『え。どこが?』

と非難されてしまうであろうことは承知の上で書きます。

あくまで体感的(主観的)に作文が上手になっている気が致しました。

最近はココロが納得をしやすいのです。

度々当ブログでも書いている通り、俺の作文は

ココロのウタカタ(泡)を捕まえ、アタマに送って言葉を与える作業

に外ならず、見当違いの言葉をウタカタに与えてしまった場合、ココロの方でストレスを感じます。

それが最近は余りありません。

ココロの方でも『そうそう。それそれ』みたいな納得を示してくれます。……これが気持ち良い。俺の中では作文の醍醐味だ……

直接ココロは言葉を生めない為、『そうそう。それそれ』は一種の精神的な快楽として自分に感じられるのです。

恐らく、皆さんにとってはワケの分からないことを書いているのでしょう。

もしかすると

『いよいよnannyは下手な文章の書き過ぎでアタマがおかしくなった』

と思われてしまうかもしれません。

最も怖いのは、この

『文章が上手くなっている』

という実感が、全くの勘違い、誤りである場合です。

さすがにそれは悲しい(笑)

大勢いらっしゃる……少なくとも俺はそう感じている……読者の皆さま方の中に、たとえ僅かであっても

そのように……何となく文章が上手になっているような気がすると……

感じて下さる方があったとすれば、非常に嬉しく存じます。

それでもまだまだ至らぬ下手な点が多々あることに違いはなくとも、頑張って書き続けたいと思う。

俺の文章に"伸びしろ"が残されていたと考えるだけでも、それは何より喜ばしいことですから。

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