ここ最近、ブログでは、

昔はああだった

とか

おじさんが子供の頃はこうだった

とか

そんなことを頻繁に書いているような気が致します。

42歳になる俺が初めて自分用の携帯電話を手にしたのは…20歳頃のことでしょうか。

厳密には、携帯電話でない、PHSってやつ。(トータルで掛かる金額的に見て携帯電話>PHSだった)

それまでの電話といえば、家に設置された電話でした。もちろん自分専用ではありません。家族と一緒に使います。

好きな女の子のお宅へ電話しても、まずご家族が出たりするワケです。

そこでおずおずと緊張しながら

「○子さんはいらっしゃいますか?」

なんて、電話口まで目的の人物を呼び出して頂く。

そこで下手に厳しいお父さまが電話に出ようものなら

「キミは○子の何なんだね?」

訊かれちゃう。

だから、いくらか親しい女の子だったりすると、あらかじめ

「X時ちょうどに電話するから必ず出てね」

お願いしたりして。

携帯電話が普及し始めた当初も、今度は通話料が大変で、ゆっくり通話することは滅多にできませんでした。

……

経済的に厳しい時は、電波の状態が悪かったフリをして、ワザとワン切り(一回だけ相手の電話を鳴らして切る)し、相手から掛け直させたりしていた。(ワン切りでもディスプレイには誰からの電話だったか表示されるでしょ?)

あくどいことをしたものだ。

……

今は時代が変わって、携帯電話会社や選択するサービスによっては

定額で通話し放題

良い時代になったものです。

電話の回線を使わずとも、インターネット回線で電話みたいなこともできるようになりました。

設備さえ整っていれば、テレビ電話みたいなことまで。

昨日は珍しく友人とSkypeでダラダラとお喋りさせて頂きました。

誰かと話すといっても俺は専らお仕事関係で、そんな何でもない雑談が楽しく、3時間は話していたでしょうか。

せっかくの貴重なお時間を奪ってしまい、お邪魔になっていなければ良かったのだけれど。

もしかすると、それは何でもないことなのかもしれません。

とはいえ、孤独な俺からすれば、ちょっと特別なヒトトキでございました。

楽しかったです。

ただ、やはり経験不足?と申しましょうか、自己嫌悪に陥るぐらい

雑談スキル

が低く、どうも上手に話せない、会話の苦手な部分が俺にはあるので、もっと上手になりたいと思います。

こんなふうに作文なら天才的にスラスラと書けるのになぁ。

冗談ですよ(笑)

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