以前にもブログで触れたでしょうか。

いつの間にやら、ブログに関して

いささか慇懃な文体

を主として採用するようになってしまった為、

そのような文言

が自然と身に付き、文章のみならず、発話に於いても

〜してくれた。→ 〜して下さいました。

〜してもらった。→ 〜して頂きました。

〜していました。→ 〜していらっしゃいました。

のような、果たして

間違いのない正しい敬語

と言えるのだかは別とするにしても、

「とりあえず丁寧っぽく聞こえる」

程度の言葉なら、意識するまでもなく、正に"クチを衝いて出る"ようになりました。

そんな中にあって、なかなか身に付かないと申しますか、つい使う機会を逃してしまう表現がございます。

それは…

「恐れ入ります」

です(笑)

ついつい

「ありがとうございます」

の方が先に出てしまい、クチにした直後から

『あ…今のケースでは「恐れ入ります」の方が適していた!』

と、若干の後悔まで覚えるのでした。

言い慣れているせいが多分にあるのでしょう。何か褒めて頂いたり、わざわざ俺の為に何かして下さったりした時などに、

「恐れ入ります」

が自然と出て参りません。

もっとも、大抵の場合で

どっちでも良い

ワケです。

ただ、

「恐れ入ります」と俺が言いたい(笑)←本音。

今日も第一の副業でお客さんとお会いさせて頂く機会が午後からもあるのだけれど、今日のどこかで

「恐れ入ります」

を使ってみたいと思います(>_<)

残念ながら、午前中にも何度かあった機会を

「ありがとうございます」

で逃してしまいました。

いや、「ありがとうございます」だって素晴らしい日本語ですし、俺も心を込めさせて頂いた上で発声しております。

とはいえ!齢43を数えた昭和の男と致しましては!

「恐れ入ります」

ぜひ使って参りたい!(笑)

これだけ

「恐れ入ります」

を続けて書いたので、自然と「恐れ入ります」が出て来るアタマになったでしょうか。

そんな邪念を抱きつつ、

午後のお仕事も頑張ります(^-^)

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