自分でも見越して書いた感はあれど、朝になって驚いた。


(笑)

ぼんやりと記憶があったので、さすがに

ブログの乗っ取り

を心配したりはしなかったし、何より記事タイトル(『深夜3時の無責任』)のセンスが明らかに俺のソレだ。

とはいえ、内容まではおぼつかない。何を書いたものやら、ほとんど記憶は失われていた。

手前味噌ながら、睡眠と睡眠の間の僅かな半覚醒時に書かれた文章にしては、そうマズくもないだろう。

極めて内容が薄い(主題もない)

点は別として、記事としては読めた。特におかしなことも書いていない(ように見える)。

ただ、最近は

高校生が自分でアルバイトをしてマイカー(軽自動車)を買っただけ

で"炎上"してしまうご時世だ。

ワケが分からないと思うと同時に、やはりブログやTwitterで何かしら発信している身としては怖くもなる。

こっちとしてはアタリマエのことを何の悪気もなく書いて、そこを強く非難されてしまうことがあるかしれない。

特に俺は臆病な人間だから、発言にはじゅうぶん過ぎるぐらいの注意が必要なのだ。

そこまでビクビクしながらブログやTwitterを続ける理由が分からなくなることもたびたびある。

いずれにしても、寝ぼけたようなイイカゲンな状態でブログの記事を書くことは控えるべきだろう。

このブログを始めた頃(10余年前)と比べると、何だか窮屈になった。

歳を重ねて、更に俺が臆病になったか。

書きたいことを敢えて素直に書かないケースも増えてきているような気がする。

だんだんに

大っぴらに書いて良いことやら悪いことやら自分では良く分からない

ことまで出てきた。

ふつつか者ゆえ、大目に見ていただけるとありがたい。