水曜日になった。

まったく不調。

肌寒く感じるのに、少しでも暖房を入れると今度は暑い。

ちょうど良い状態がない。

常に寒いか暑いかのどっちかだ。

その辺りが体にこたえているのかもしれない。

この寒さ暑さはあくまで俺の主観(感じ方)なのに、それに応じてちゃんと体までまいるらしい。

交感神経だか自律神経だか、そんなようなものがドーダとかコーダとかいうテキストを何かで読んだ。

何だったかな。

つくづく何の役にも立たないブログである。

ただ、今はブログを書くに当たって何かを調べるとか、そういった余裕がない。

せいぜい誤字や言葉の誤用がないものかと国語辞典に当たるのが精一杯だ。

…で、何だったっけ。

あー、自律神経…。

もっとも、心身の不調の原因が分かったトコロで、ドーシヨーモナイものはドーシヨーモナイ。

「ああそうか。これは単なる自律神経の乱れなんだな。変な病気じゃなくて良かった〜」

と安心はできても、調子が悪いものは調子が悪いのだ。

スカッとさっぱりした、酸味の強い炭酸飲料でも飲みたいな。

それも今となっては叶わない。

食欲はあっても、その食事を作る面倒が上回る。その後片付けのことまで考えると、ため息まで出る始末だ。

たぶん、自分の体のことも何も考えていなければ、調理の手間もなく、クチ当たりもさっぱりとしたフルーツみたいなものばかり食べているんじゃなかろうか。

やっぱり体の中の何かのバランスが少し狂っているのかもしれないな。

この言葉は余り使いたくないのだけれど。

ちょっと、つらいね。