かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

ダメだコリャ。

新型コロナウイルスに起因する非常にネガティブな内容を含みます。
お読みになる上は、じゅうぶんにご注意ください。

ちょっと記憶がおぼろげな上、計算するのも億劫で、思い出に頼って書くのだけれど、俺が初めてアルバイトをしたのは某立ち食いそば屋さんで、高校生の時でした。

その時の時給が…650円、だったかな。

当時、原付の免許と原付(50ccのオートバイ)が欲しかった俺は、もちろん学校へはちゃんと通いつつ、そんなアルバイトで

一ヶ月に7万円ほど

稼いだと思います。

それから何年か経ち、高校卒業後、初めて就職した小さな会社の初任給が14万円ほど。

それから職を転々とすること二十余年。

ぶっちゃけますよ。ぶっちゃけ、先月の俺の収入。

4万円ありませんでした。

(笑)

そして今月の俺の収入。このままだと

3万円を下回ります。

もう笑うしかありません(笑)

いや、たくわえはあるんですよ。あるんだけれど…(笑)

もう国の支援策に頼る気にもなれず(状況を先送りにするだけで根本的な解決にならない。ちょっとやそっと時間を稼いだところで、仕事や生活が元の通りに戻るとは考えにくいのだ)、ただただじりじりと減る預金通帳の数字を無感動に眺めるばかりです。

もうあきらめるしかないかな。

先生不在。

今日はお仕事の関係で表に出ています。

この

「お仕事の関係で」

というのがポイントで、逆に述べれば

「直接的なお仕事では決してなく」

従って一円の収入にもなりません(^_^;)

皆さんのお手元には

政府から給付される10万円

が届いているでしょうか。

少なくとも、俺の口座にはプラス方向の動きはないようです。(当然のごとく引き落とされるべきお金は順当に引き落とされている。実に悲しいことだ)

今日はでかけているというのに、お財布の中に福沢諭吉先生がお一人もいらっしゃいません。

まぁ、ATMで召喚することはできます。

とはいえ、どうせ遅かれ早かれだというのに、なぜか自分の口座に今あるお金を引き出したくない気持ち(貧乏根性)があったりもして。

下手なお買い物をして恥をかかないよう気をつけたいと思います。

予定の段階。

新型コロナウイルスに起因する非常にネガティブな内容を含みます。
お読みになる上は、じゅうぶんにご注意ください。

今の状態でブログを書くのはかなりきつい。

きつくはあるものの、だからこそ書いておきたいと思う部分も少なからず、ある。

もしこの危機をなんとか乗り越えられたとして、どれだけギリギリの状況から持ちなおしたか未来の自分に伝えておきたいのだ。

てか。

持ちなおせる自信が1ミリもない(笑)

いよいよお金を使い果たし食べるものも得られず餓死するか

人工透析を受けられなくなり野垂れ死にするか

苦しみに耐えきれず自死するか

そんな未来しか見えないのです。

今までも人生におけるピンチはありました。

ありましたが、今回のピンチはレベルが違う。

いや、もっと厳しい状況から立ち直ったかたも過去に大勢いよう。

しかし俺は弱いのだ。精神的にへっぽこなのだ。なにをするにも恐ろしいのだ。そしていよいよ恐怖と困難が極まると

よし!死のう!

元気に思ってしまう人間なのでした(+_+)

あー怖いあー怖い。

もちろん今のところは金銭的な蓄えも多少はございます。ただ、

どうせ少しずつ目減りしていって惨めになくなってしまうなら、もういっそ派手に使ってしまおうか

という自棄を起こさんとする自分がいる。

いろんな自分との戦いです。

冷静に生存戦略をたてれば、乗り切れるのでしょうか。

あーおっかねぇなあ。

〜追記〜

しばらくコメント欄を閉めるかもしれません。ご了承いただけると幸いです。

暗黒。

新型コロナウイルスに起因する非常にネガティブな内容を含みます。
お読みになる上は、じゅうぶんにご注意ください。

もう読者の方々にご心配をおかけしたくないのでこんなことは書きたくないのだが、えらく調子が悪い。

恐らく精神的なものに由来していると思われる。

新型コロナウイルスの影響(こんな文言もまたブログでは書きたくなかった)で仕事が激減。第一の副業に関してはほぼ閉店状態、第二の副業にしても俺なら二日三日で終わらせてしまうようなお仕事が月に三件四件ぽつりぽつりとある程度で、普通に一人暮らせる収入にさえ届かず。

その上、ある込み入った事情で今の住まいを離れ、引っ越しもしなくてはなりません。

もう、これは、だめだ(笑)

様々な支援策はあるにしろ、やはりお仕事が元通りになってくれないことには、いずれ破綻は目に見えており、メンタルも弱い俺としては

お先まっくら

状態。

44歳のおじさんを雇ってくださって、こんな体やメンタルでも続けられるようなお仕事が他にあるかなぁ。

まぁ、ダメならこれも運命と受け入れるしかありません。

がんばろう。

あ、マジきついんで、今はコメントとかご遠慮していただけると逆に助かります。

すみません。

傘袋。

梅雨ですね。

比較的規模の大きい店舗では、雨に濡れた傘にかぶせる使い捨ての細長い袋を用意してあるところもございます。

あれってもったいなくありませんか。

だいたい、袋がセットしてある器具にはゴミ箱も併設してあって、入店する方は袋を取って傘を入れる、退店する方は同じ器具にあるゴミ箱に袋を捨てる、を繰り返しています。

袋は濡れた傘からしずくが落ちたりしないようにするためだけの物でしょうから、使用後は決して清潔とはいえないまでも、まさかそこに食品を入れるハズもなく、

……しかし改めて考えてみると長ネギを入れるのにちょうどいい袋であるような気もしてきた……

あくまで傘専用。そこまでの清潔が求められる物でもないように感じられて仕方ありません。

そこで俺は、だいたい新品の袋は取り出さず、ゴミ箱につっこんである使い古しの袋をてきとうにつまみあげて使うようにしています。

そうすると、ぴったりとくっついてしばしば口が開きにくかったりもする袋の口もたいていだらしなく開いていて傘も差し込みやすいですし、使うに特別な不便もございません。むしろ使いやすいぐらい。

たしょうはゴミも減るし良いと思うんだけれどな。

しかしながら、ゴミ箱のほうから袋をつまみあげている方を見たことはありません。

たまぁに袋の先端に傘によって貫かれた穴が空いていたりしてハズレもあるのですが、それでもやはり使い古しの袋の方へ手がのびてしまいます。

だからなんだってはなしなんですけれども。
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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

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