かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

蒸し暑し。

今日は久しぶりに外でブログを書いています。

まだ仕事復帰ってわけではないんだけれど(^_^;) (お仕事関係の外出であることにはある)

ちょっと疲労がたまってしまい、やっぱり書くことがありません(笑)

やはり脳(?)が疲れたりすると、

例の違和感

が未だ出てくるようです。

いつもはここで無理にでも何とか文量(行数)を稼ごうとするのですが、今回は甘えさせていただいて、素直に筆をおくこととします。

せっかく読みにいらしてくださったのに申し訳ありません。

季節も次第に蒸し暑くなり、それに伴い離人感も強まってまいりました。

俺にとっては、なかなか厳しい時季です。

もっとも、すっかり寒さにも弱くなってしまったので、夏場より冬の方が好きか?と問うならば、決してそうでもありません。

少しでも汗が出て、少しでも余計に水分が摂れるだけ、夏場のほうがありがたいかもなぁ。

胃もたれ。

ある特定の乳酸菌食品

断って以来、体調は良好ながら、食事のたびになにやら今までに体感したことのない妙な感じがあります。

揚げ物や脂肪のついたお肉が大好きなのですが、食べるとどうも体が受けつけなくて、食材となってくださった命たちには申し訳ないのだけれど、あまりおいしくいただけない。

なんだろなぁなんだろなぁ

と思っていたところ、あるテレビコマーシャルから流れてきた言葉にハッとしました。

「胃もたれ」

正直、そもそも暴力的な食いしん坊である俺は、

胃もたれ

がなんだか理解できていなかったと思います。

食べすぎて気持ち悪くなるのはわかる。

詰め込みすぎておなかが痛くなるのもわかる。

ただ、胃もたれとはなんぞや?

と。

「歳のせいか最近トンカツが食えなくなってね」

「歳をとるとさっぱりしたものがありがたいよ」

なんとなく、今まで生きてきて何度も何度も耳にした、おじさんやおばさんたちのそんなぼやき。

それ

なのかもしれません。

暴力的な食いしん坊、異常食欲者を自認する俺にも年波はかかってまいります。

件の乳酸菌食品を抜いたことで、明確に体調は良くなったわけですが、原因はそれだけに限らなかったようです。

確かに今、

「溶けた脂のしたたる300gビーフステーキを食べたいか?」

と問われれば、欲情に任せて「食べたい!」と即答する自身がいる裏で、『でも食べきれるかなぁ…そんなにいらないよ…』と冷静に考えてしまう自分がいる。

もう若くねぇもんなぁ…。

季節柄か、ジャンボ海老フライより、おかかと刻みネギをたっぷり乗せた冷や奴の方が蠱惑的に感じられる日もある今日この頃です。

菊の受難。

買い物へ行こうと歩いていると、小学生の高学年と思しき子どもたちが、道端でたむろしていました。

割と俺の耳は良く、子どもたちの声も聞こえてるまいります。

「あ!特定外来種だ!」

「特定外来種〜」

特定外来種。ざっくりと、

輸入や飼育(栽培)が禁止されている動植物のこと

です。繁殖力が強かったりして、もともと地域に根ざしていた生物に壊滅的なダメージを与える懸念があるため、よそから持ち込んだり人為的に増やしたりしてはならない生物だと記憶しております。

少し悲しい気分になりました。もしかすると

特定外来種

と言われた子は遠くから引っ越してきた子で、イジメやからかいの的になっているのではないかと。

恐らく授業かなにかで「特定外来種」という耳新しい言葉をならい、さっそくイジメやからかいに応用しているわけです。

そのあたりの新たに得た知識に対する順応性の高さ、賢さ、悪意あるユーモアのセンスに、子どもたちがなぜか非常に秀でていることは、ずっとイジメにあっていた俺が知っています。

『気の毒に』

とは思いつつ、時代が時代、知らないおじさんから叱られたとなれば、俺の方が捕まってしまうかもしれませんし、やはり子どもの問題は子どもの間で解決したほうがよい場合もあるでしょう。

余計なことをして「おまえのせいだぞ!」みたいなことになっては逆効果です。

『仕方がない。無視しよう』

歩みを進めると、一人の子を囲んで、まわりの子らがやはり

特定外来種

を連呼して、くったくのない笑顔を浮かべていました。

気になって目をやると、その

特定外来種

呼ばわりされている子は、黄色い花を持っています。それも根ごと丁寧に引き抜かれている。

特定外来種!

俺にはピンときました。彼が握っていた植物は、恐らくオオキンケイギク

ありふれていながらも悪名高い特定外来種です

そう、子どもたちは

特定外来種

という言葉を素直に

特定外来種

の意味で使っていたのです。……もしかすると直近の授業でオオキンケイギクのことをならっていたのかもしれない……彼らは特定外来種を発見し、退治た子をはやしているだけでした。イジメでもなんでもなかったのです。

オオキンケイギクにとっては災難ながら、おじさんは安心してスーパーマーケットへ向かいましたとさ。

バトル。

脳が取り替わってからしばらくが経つ。
 
もちろんおかしなことをいっている自覚はある。

人間の脳が取り替わるはずがない。まして前の自分と今の自分と、なにか具体的な違いがあるようにも思えないし。

ただ感覚として

「どうも前の自分(の脳)と違う」

という確かな実感だけがある。

だんだんと違和感は解消されつつある……変な書きかたをお許し願えれば「前の自分を忘れつつある」……が、こうして文章を書いている間だけは

今の自分と前の自分がけんか

するのだ。

そもそも神経質なたちで、自分のルールに厳密というか、自分で決めた決まりごとに沿って物事を進めていく部分があるのだけれど、このこだわりが最も強く出るのが趣味の作文だったりもして、そこに

今の自分と前の自分との相違

があるらしい。

例えばちょっと上にある

「自分で決めた決まりごと」

という書きかたを前の自分はまずしなかった。むしろ嫌いな"書き回し"だ。

『「決まりごと」ってんだから「決めた」のは当然だろうがよ。わざわざ「決めた」と書くまでもなく、「決まりごと」の時点で既に「決めた」ことだ!』

前の自分は強くそう主張している。

一方、今の自分はそのへんは余り気にせず、もっと自由に筆をふるいたいらしい。

『きっとあなたは「決」という字が連続しているから嫌なのですね?ならば「自分で決めたルール」とでも書けば満足なのですか?ばかばかしい!「ルール」とは畢竟「決まりごと」じゃないですか!ただ同じ漢字が連続するのが気持ち悪いという理由だけでややこしい表現を選択するのは作文の技術でもなんでもない、ただのごまかしです!』

そんなふうにけんかするので、どうも文章が書きにくくて…。

かつて以上に時間もかかるし、俺も疲れちゃう。

今日もずいぶん書きました。

うまいこと今の自分と前の自分が統合してくれたら、より良くなれそうなのになぁ。

不思議。

昨日が食事の日ということで、ここしばらく続いた体調不良の原因と思しき

例の商品

を抜いてみることといたしました。

詳しいことはブログで取り上げたことはなかったと記憶しているのですが、いかんせん週に三度しか食事をしないため、

常に食事がひさしぶり

の状態。

『それでは胃腸に大きな負担がかかりそう』

という懸念から、まず件の乳酸菌食品(いかにも胃腸に良さそうな)を胃に入れておき、更にそこから時間を経た上(だいたいこの時間に食事の準備をしている)で、食事もゆっくりと時間をかけていただくようにしてたのです。(誇張でもなんでもなく食事には2時間をかける)

しかしここしばらく、その乳酸菌食品を食べたそばから具合が悪くなり、食事というか、その調理をするのも億劫な状態に。

そうこうしているうち、もう「食べる」という目的を見失い、例えば本来なら4品作るところを2品しか作れず、とりあえずそれだけ食べたりしていました。

要は、その乳酸菌食品をきっかけとして、

食事をするたびに具合を悪くしていた

のです(^_^;;

だから

『やっぱり食事の回数を減らしてまとめて一度に食べるとか、そういうことがいけないのかな』

みたく考えたりもしました。

特に食事を血液透析前にしているものですからなおさらです。(透析中に深刻な体調不良に見舞われたりしたら目も当てられない)

そんな中、食事の嚆矢となる乳酸菌食品を食べた途端に調子を崩すことに気づき、もしやと思い

……胃腸のためにと思い食べていた……その食品

を抜いてみたところ、

元通りになりました(^-^)

いや、何度も書いたように、自身の胃腸のためを思い、まして今まで何年も普通に食べ続けていたものが、急に受け付けられなくなるようなことってあるんですね…。

人体の不思議というかなんというか。

もっとも、まだ例の食品を抜いた上で食事をしたのは月曜日の一回きりなので、今後どうなるのかは定かでありません。

しばらく今のまま続けてみて、またなにかあればご報告したいと思います。

特になにもなければ、

まぁ順調なんだろうな

ぐらいにお考えください。

「便りがないのは良い便り」とはよくいったもの、どうもブログでは悪いご報告ばかりになってしまい申し訳ありません。

順調に進んでいることって、どうも意識にのぼりにくく、あえて書こうとは思えないんですよね(^_^;;
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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

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