今朝から続く、怪現象。

目を閉じると、ある光景が、ハッキリと浮かびます。

まず背景に、昭和の頃の事件や事故の映像(モノクロームの静止画)らしきモノ。普通の風景があったりもします。

実際に見たことのある画像かどうかは分かりません。ただ、有名な三億円事件容疑者のモンタージュ写真等もありました。

それらの画像が、立方体の面々に印刷されていて、それがクルリクルと回転しながら変わるようにして、転換して行きます。間隔は3秒おき程度。

その背景の上には、人の顔。いずれも知らない人の顔なのですが、片目が異常に大きかったり、顎が歪んでいたり、鼻が曲がっていたり、少しイビツな顔をしていて、表情は全くなく、真正面を向いています。それらの顔は透けていて、顔を通して前述の背景を見ることが出来ます。

更にその上に、白い明朝体の文字で、人の名前らしきもの。「細川たかし」や「明智光秀」と言った、有名な方のモノと思しき名前もあるものの、ほとんどは「鈴木真」、「佐々木優子」、「石川次郎」等、全然知らない人の名前で、たまに「シウレペ」、「ボガロ」、「ビレーゼンセン」等、意味不明のカタカナ文字列も現れます。

その人名やカタカナ文字列は、左右2列、上下3列の合計6個現れ、5秒おき程度で、新たな内容に更新されます。

その映像が見えている間、前衛的な音楽のような、少し気味の悪い音が、小さく聞こえます。

その映像と音が、とにかく一瞬でも目を閉じると発生(?)するのです。

そして、 見えている間、心が騒いで、とても強い不安と恐怖を覚えます。

幻覚の一種でしょうか。

昨夜遅くからあり、眠ろうと思い目をツブれば見えてしまいますから、怖くて怖くて仕方なく、良い歳をして、眠れなくなる程でした。

今でもマバタキの一瞬さえ、その映像と音がヨギります。

スゴく不気味なんですよ。怖い(>_<)

早く消えてくれないかなぁ。

(何となく関係がありそうなので、離人感タグを付けておきます)