女性特有の疾患にも良く効くとされる『三陰交(サンインコウ)』と言うツボが、腎臓病やトイレが近い際にも良いと言うので、お灸を据えてみることにしました。

『三陰交』は両足の内クルブシの上端から、指の幅4本分上、スネの骨のキワ辺りにあるのだそう。

この辺りかな?強く押すと、少し痺れるような刺激があります。

両足同時に施灸することにしました。

お灸 on 『三陰交』!

鈍感な箇所なのでしょうか。ほとんど何も感じません。

お灸は楽しいのですが、何分一人なモノで、自分の手の届く範囲のツボでしか試せないことが少し物足りないですね。

特に火を使うお灸なので尚更です。

お灸を据える際には、目的のツボの辺りを手で撫でたり押してみたりして、施灸するポイントを探るのですが、それも一人ではナカナカ難しい部分があります。

何やら体全体が温かくなって来ました。

…眠い。。。

お灸が合っているのかいないのか、とても眠たくなることがあります(^-^;;)

お灸が終わり、しばらく経ちました。

お灸をした辺りがムズムズとカユいです。血行が良くなったと言うことなのかな。

『三陰交』と言うツボは、ある格闘漫画で見て知っていました。その漫画では格闘技の試合中、『三陰交』を思い切り押して相手の動きを封じてしまうのです。

その為に、「体に良いツボ」と言うより、「激痛を伴う急所」と言うイメージで捉えていました(笑)

トイレが近く困っているので、『三陰交』への施灸も習慣付けて行こうと考えています。