腹膜透析用のカテーテルがお腹に挿さっているワケですが、カテーテルが生えている部分(出口部)の横に、トンネル部と呼ばれる箇所があります。

お腹の中に入ったカテーテルが、皮膚のスグ下を通っている部分で、指で触れるとカテーテルの太さの分だけ、少し膨らみを感じることが出来るのです。

そのトンネル部が入院してからと言うもの痛く、看護師さんらに訴え続けてはいたものの、元々そのような痛みや苦しみと言った症状を伝えることが苦手な性格(痛いには痛いと言うにしても、看護師さんの仕事を増やしてしまっては申し訳ないとか、病弱な男に見られたくないとか、とにかく自分でも意味不明の気遣いをしてしまい、上手く伝えられない)のせいで、特に何の処置もされないまま数日。。

遂に寝込む程の痛さになってしまいました…(T_T)

丁度ウンウン唸っているタイミングで先生がベッドに来られて、簡単な問診と触診を受けた結果、腹膜炎(腹膜に何か悪い菌が入ってしまった)の可能性があると。。

「シャントを作ったら直ちに退院と言うお話でしたが、場合に依っては入院が長引くかも知れません」

と脅かされはしたものの、血液検査の結果も特に悪いワケではないそうで、一先ずは抗生物質の点滴だけで割りと簡単に良くなるのでは、とのこと。。

今は16時回の腹膜透析の排液中ですが、この排液も検査に出して、悪い菌が含まれていないかどうか、詳しく調べて下さるようです。

とりあえずオオゴトにはならないようで一安心。。

痛い時は痛いと、ちゃんと言えるようにならないと駄目ですね(+_+)