暫定的な処置として挿入された股間にある血液透析用のカテーテルですが、根元の辺りから出血が見られました。

たまたま看護師長さんが病室に見えたので、そのことを訴えると、何せ脚の付け根にある太い血管に刺さっているモノですから、「不安だ」と。

その上で俺は若くて落ち着きがない(笑)から、出歩くことが許可されてはいるものの、「本来であればベッドの上から移動禁止にしたい位だ」とクギを刺されてしまいました。。

そして、ハナシは看護師長さんから腎臓内科の先生へと伝わり、透析液の排液検査の結果(そんなに細菌の数が多いワケでもなかった)の割りに、ヤタラと高い熱が出ていたのは、腹膜炎ではなく血液透析用カテーテルからの感染だったのではないかと…。

そこで、これ以上、重症化しないよう、血液透析用カテーテルを抜くことになりました。

しかし、どうして今まで抜かずに置いてあったのかと言えば、腹膜透析が上手く行かなかった場合、スグに血液透析を施せるようにする為。。

その旨を質問すると…。

「その時は、再び刺します」

…。

最悪…(T_T)

腹膜透析が上手く行き、何とかシャントが間に合う様(シャントは手術で作った直後には使用できない。使えるようになるまで1〜2週間が必要)、今は祈るばかりです(-_-)