先日、夕方に放送されているテレビのニュースショーで、モヤシ料理専門店やキノコ料理専門店等の特集をしていました。

自分も減量を始めてからは野菜中心の食生活となり、モヤシやキノコ料理と言った物には興味があります。特にモヤシ料理専門店の方では、何でも日本で数軒の農家でしか作られていない貴重なモヤシを使った料理が頂けるとか。

しかし、案の定と言うか「女性客が8割」だそうで…。

レストランと言うよりおされな居酒屋さんと言った風情で、野郎が一人でブラリとは入り難い印象でした。

女性の友達の一人でもいれば良いんですがね。。

ブログにも度々書いている通り、俺には(正確に診断されたワケではないものの)女性恐怖症があります。原因は良く分かりません。母親のせいかも知れませんし、小学校の時のイジメが元かも知れません。

とにかく(一部の)女性に強い恐怖感を覚えてしまうのです。

「どんな女性が怖いのか?」と言う質問には困ってしまいます。何せ性格や顔付き等は全く関係なく、会った瞬間に怖いかどうかが決まるのです。

文章からだけでは分かりません。一部の女性には声からも恐怖を感じます。会ってから怖くなる方もいます。

例えばメール友達になり、仲良くなって、電話番号を交換し、話した途端に怖くなってしまう場合があるのです。

自分でも何故だか、何が怖いのかすら分かりません。

例えば仲間由紀恵さんや井川遥さんと言った女優さんがいます。とても綺麗な方々です。それは了解しています。でも俺にとっては恐怖の対象でしかありません。テレビから目を背けてしまう程に怖いのです。

一方で、失礼ながら一般に『怖い』とされる和田アキ子さんは見ていても何とも思いません。何か乱暴な口調で和田さんが騒いでおられるような場面でも見ていられます。

ところが、仲間由紀恵さんが笑顔で現れると怖い。

ですから、「こんなタイプが怖い」、「こう言う相手なら大丈夫」と言うのが自分でも全く分からないのです。

ネット上でも仲良くさせて頂いて、興味を抱き、『お話してみたいなぁ』と思う女性はいらっしゃいます。

俺は基本的に内気ではあるものの、全く積極性がないワケでもなく、知人の女性に「食事にでも行きませんか?」と誘うくらいのことは出来ます。(したことないけれど(笑))

とは言え、ネットの場合は分からない。電話した瞬間、会った瞬間、怖くなってしまうかも知れない。

そう考えると、身動きが取れなくなります。だって失礼じゃないですか。余りにも。こちらから誘って置いて、いざ会ってみたら怯えている、なんて。

逆だったら嫌ですもん(笑)

でも性格的に男性と一緒にいるより(怖いと思う相手でない場合)女性と一緒にいる方が楽しかったりもします。面倒臭いでしょう?(笑)

俺は性的な話(俗に言う下ネタ)であったり、何か大騒ぎしたりするのが苦手(嫌い)で、ダイエットの話であるとか、料理や園芸の話であるとか、どちらかと言えば女性寄り(等と言うと差別的かな…。不快に思われたら、ごめんなさい)の話題が好みだったりするのです。

数度の恋愛を経験させて頂いて、全てに於いてフラレてしまいましたが(笑)、その内何名かが「女の子と一緒にいるみたいだから」と別れの原因を語っていたのを記憶しています。

またまた話に纏まりがなくなって来ました…(^-^;;)

そう言う厄介で面倒臭い人間が世の中にいると言う…。それだけのハナシです(笑)