かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

2008年09月

なんだろう。


ありきたりな表現を使えば、心にぽかんと穴が開いたような。
寂しいような。悲しいような。
でもしょうがないね。
必要ならまたどこかで逢えるだろう。
「あの人が、いつ帰ってきてもいいように、俺はここで待っていよう」
その考え方。なんか違う気がする。
その考え方。なんか図々しい気がする。
俺はいたい場所にいるだけ。あの人は行きたい場所に行くだけ。
だから俺はここにいよう。

ステンレス。


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忘れてた。指輪も買ったのだった。右手薬指にしていた17号の指輪が大きくなってしまった。そう書くと指輪が巨大化したふうだが、要するに指が細くなったのだ。なのでその指輪は左手中指にシフト。寂しくなった右手薬指にする指輪が欲しかった。
池袋で見つける。15号ステンレス製で透かし彫りがしてある。ステンレスの指輪なんて初めて買うけど、シルバーのリングより頑丈で錆びにくいんだって。ビンボーなので安物。写真には写ってないが、細いラインが裏側にある同様の透かし彫りの紋様と繋がっていて面白いデザイン。

最小サイズ。


池袋某所の洋服店。そのお店で取り扱われているオトコモノのズボンの最小サイズは68.5cm(27inch)だった。その一つ上のサイズが71cm。俺が購入したズボンはこのサイズだ。よって、これ以上痩せてしまうと、太っていた頃同様「着られるサイズがない状態」に陥る可能性がある。皮肉なものだ。太っている時は太り過ぎて着られず、痩せれば痩せたで痩せ過ぎて着られない。
「(見た目)痩せ過ぎである」と周囲には不評なので、これ以上痩せたくはない。だからといって無理に太りたくもない。ちなみに今まで「酒は飲んでも太らない」が持論であったが、酒を止めてから更に痩せた気もする。体型、体重の維持が上手くできなくなっている。困った困った。

ズボンを買う…3。


裾上げしてもらう。これも面倒くさい。しかもお店によってはお金を取られる。時間もかかる。本当にズボンを買うのはカッタルイ。裾上げの長さ。どんなもんだろう。俺はいつも「カカトが隠れるぐらい」で統一している。長すぎても裾を引きずってしまうし、短いのも何だかミットモナイ。
土曜日のせいかお店は混んでいた。裾上げ待ちのお客さんもいるらしい。30分待ち。「店内眺めてお待ち下さい」…。洋服屋眺めてたって面白くないやい。ついでだ、シャツも買ってしまえ。
基本的に洋服屋さんは苦手です。恥ずかしい。場違いな感じがする。多分容姿や顔にコンプレックスがあるからだろう。とにかく洋服屋でも雑貨屋でも、おされな空間に俺は不釣合いに感じるのだ。結局ズボン2本とシャツ1枚買って逃げるようにお店を後にした。これでブカブカのズボンともおさらばだぜ。

ズボンを買う…2。


試着。店員さんに声かけて。「試着良いですか」なんてーと、試着室まで店員さんがついて来ちゃう。試着室の外で待ってくれてたりして。「いかがですか」なんて。面倒くさい。放っておいてちょうだい。サイズがよく分からんかったので、まずウエスト73cmを試す。ウエストは良いのだが、尻と腿がキツい。これも面倒なのだ。俺は胴の割りに足が太い。ウエストで合わせると足がダボついて、足の太さで合わせるとウエストがユルくなる。却下。
別のズボン。ウエスト71cm。お。良い感じ。そうか。俺のウエストは71cmか。細くなったものだ。また買いに来るのは面倒だし、ついでだからもう一本買ってしまえ。別のズボン。71cm。今度はややキツい。もうワンサイズ上。73cmでピッタリ。この誤差は何。

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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

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