かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

2011年05月

内容がシッチャカメッチャカ。

今は朝食に100kcal、昼食に500kcal、夕食に700kcal程の量の食事(一日総計1300kcal程度)を摂るようにしています。

カロリー計算も、そろそろ4年になろうかと言う減量生活の中で、割りと正確かつ簡単に出来るようになって来ました。

(カロリーの)消費面では一日に8000歩(+日常の買い物や移動で合計約10000歩)の散歩(カロリーで言うと250kcal程度の消費でしょうか…?)を続けています。

それで大体57kg前後をキープしている感じ。

ところが入院中は、一日に2200kcal前後の食事をしていた上、勿論、散歩も全くしなければ、殆ど動きのない生活をしていました。

それでも体重に余り変わりはありません。

やはり体重の増減の原因はカロリーのみに非ず、様々な栄養のバランス等も絡んで来るようです。

カロリーや塩分のことだけでなく、色々な栄養に付いて、もう少し勉強したいなぁ。

とは言え一人で生活をしていると、色々な料理をするにしても、量の調整が非常に難しいです。

「一日に○品目以上の食材をバランス良く食べましょう」等と言われても、量が増えてしまうばかりで…。

野菜でもお肉でも調味料でも、もっと小分けにして売られていないものかなぁ(+_+)

モヤシなんて50gもあれば充分ですよ。なのに売られているモヤシは『便利な使い切りサイズ』でも150gはあります。

割高になってしまっても俺ならば購入するんだけれどなぁ。

需要があるような、ないような…(笑)

原因不明。

トンネル部の痛みの件で、再び病院へ行って来ました。

結論から書くと、やっぱり何だか分からないそうです(^-^;)

透析液の排液を培養した結果も良好で、何か悪い菌がお腹の中に居るワケでもないようですし、原因不明の痛みだとしか言えないとか。

「痛い所を擦ったり、カテーテルを引っ張ったりしなかった?」とも訊かれたので、もしかすると寝ている間か何かに無意識にカテーテルを引っ張ってしまったのかも…。。

兎に角、カテーテルが抜けないように(?)『カフ』と言う金具がトンネル部の辺りにはあるらしく、その周辺に痛みがあるらしいです。

とりあえず、少しずつ痛みは治まって来ているので、しばらくは抗生物質を飲み続けるよう処方されました。 余りにヒドい場合や、痛みが続くような場合の対処としては、カテーテルを別の所から生やす手術が考えられるとも…。(当然、入院が必要)

このまま治ってくれると良いなぁ。

上手く行っている人も沢山いるよ。

丁度、腹膜透析用カテーテルのトンネル部が痛み出した頃から、今まで順調に続いていた腹膜透析液の排出が突然に上手く行かなくなりました。

(トンネル部の異常で病院へ言った際に先生にも訊いてみましたが、『トンネル部の痛み』と『排液不良』の因果関係に付いては「何とも言えない」とのこと…)

確かに出てはいます。ただ調子が良い時の勢いが全くなく、何か出方に違和感があるのです。

例えば、かつての排液不良は「何をしても全く(排液が)出なくなる」と言ったモノでした。ところが今回の排液不良は出ることには出るのです。ただ排液の勢いがなく、出す気になれば40分でも1時間でもトロトロと出ています。(本当にキリがないので大体40分程度で切り上げるようにしています)

透析自体は何とか進んでいるようで、長期的な目で見れば大体56kg程度で安定はしているようではあるものの、排液不良が始まって以来は日々の体重変化が非常に激しく、日に依っては59kgを超えてしまう日もあって、毎日、戦々恐々としています。

そのことに起因するストレスも大きいのか、夜にも腹膜透析関連の悪夢を見るようになりました。

少し様子を見て、余りにヒドい状況(極端な排液の不安定)が続くようであれば、シャントは既に作ってあるワケですし、完全に血液透析へ切り替えることも少し考えなければならないかも知れません。(カテーテルは手術で抜くことになるでしょう)

人工透析の方法としては割りと気に入っているんですがね。腹膜透析。

それだけに残念です。

今後のコンセプトは、テキトー。

今日も書くことが何もありませんでした。

…。

たまに小学生が夏休みに出された宿題の絵日記みたいになりますね。いつもか(笑)

迫りつつある台風2号の影響で、「大荒れの天気…」、「充分に注意をして…」等と天気予報で言っていた割りに、意外と東京は静かな一日。風も余り吹かなければ、雨に至っては止んでいた時間もあったくらい。

散歩へは流石に行きませんでしたが、クルマを出して近所にある大型スーパーマーケットに買い物へ行って来ました。

「ワケあり市」なんてのが開催されていて、台風が来ていると言うのにスゴい数の人。

勢いで散歩用の小さいバッグ(2980円也)を買ってしまいました。思わぬ出費。。。

そんな一日でした。

丁度良いタイミングなので宣言させて頂きますが、当ブログ、今までも相当イイカゲンな気持ちで続けて参りましたが、今後は一層イイカゲンな思いで続けさせて頂く所存です。

『それでも読んでやろうじゃないか』。そう仰って下さる方。もしもいらっしゃるとすれば、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

とにかくスゴい痛さだったんだ。

腹膜透析用カテーテルが生えている所(出口部と言います)の少し奥に、トンネル部と言われる部分があります。

その部分は皮膚のスグ下をカテーテルが通っており、その分だけボコッと膨らんでいるのです。

一昨日の夕方頃からトンネル部が痛み出し、毎晩のシャワー浴(衛生上の理由から浴槽には浸かれません)の際に行っている消毒と出口部のガーゼ交換を行ってみると、普段はない膿がガーゼ裏側に付着しているではありませんか。

今朝になって痛みは増し、更に膿はガーゼを通して表側からも見える程に滲んで来ているようでした。

慌てて病院へ電話。いつもの担当の先生はいらっしゃらないようでしたが、代わりの腎臓内科の先生(入院中にはお世話になった)がおられたようで、スグ来るようにとのこと。

出口部から悪い菌等が入り込むと、そう言った症状になり、更に菌がカテーテルを通じて腹腔内へ入り込むと、腹膜炎になってしまう場合があり危険なのです。(場合に依っては入院)

痛みに耐えつつ何とか病院へと辿り着き、血液検査、レントゲン撮影、診察を行いました。

結果。

「何だかサッパリ分からん」(先生談)

…。

本当に、そう言われました(笑)

血液検査の結果では炎症の反応は特になく、膿に含まれていた細胞(?)等を培養して調べてみても何だか良く分からず、悪い菌が出口部から入り込んだのだとすれば、最も炎症が進んでいなければならない出口部が全く綺麗な状態であるから、どうやら膿は奥から出て来ているようだが腹膜自体に問題はない。

ただ先生曰く、「トンネル部の腫れは尋常じゃない。こんなにボッコリ腫れている人を見たことがない。本当にnannyさんの体は不思議だ」と…。。

とりあえず、「いつも診て下さっている主治医の先生の意見を伺ってみないことにはイイカゲンな判断は下せない」と言うワケで、もう一度、月曜日に病院へ来るように言われました。。

一応、抗生物質だけ頂いて帰宅。痛みは少しマシになって来ているようで、もしかすると月曜日には治ってしまっているかも知れません…。

不運にも日本には台風が接近中。予約を入れた月曜日の午前中にはドカンと東京に直撃の可能性も。。

病院へ行くのが大変そうだなぁ(+_+)

原因不明なのは気に掛かるけれど、悪い菌がどうと言うワケでもなさそうなので、その点は安心…かな。

いずれにしても、明日、明後日は大雨らしいので、散歩にも行けないでしょうし、ゆっくり養生することにします。
月別アーカイブ
最新コメント
記事検索
プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

今日の暦