かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

2012年08月

御用心。

自身が勤めている病院へ入院していた患者の所有する自宅の鍵を盗み、留守中の患者宅から現金や貴金属を盗み出したとして逮捕された看護師が送検された。

これは入院を控えている人間として看過できぬ事件だ。

実際に入院してみると分かるが、思いの外、入院病棟内と言うのも無用心である。

少なくとも俺の入院していた病院の場合、貴重品を厳重に保管できる仕組みは皆無に等しく、金庫とは名ばかりの、頼りないカード式のキー(これも実に簡単な物だ)の付いた金属製の箱(一応、ベッドサイドのヒキダシ内に取り付けられ、容易には外せない作りなっている)が患者一人に一つ与えられる程度。

その箱でさえ、大きな財布では入り切らない程の驚くべき小ささなのだ。

(預けた預かっていないのトラブルを避ける為か、看護師さん等は貴重品を預かってはくれなかった)

入院している立場とは言え、自由に動き回れる身となればベッドを離れることも頻繁で、着ている装束も入院患者の格好とあってはロクにポケットもなく、入院生活へ慣れて来るに従って、『まぁ大丈夫だろう』と携帯電話やMP3プレーヤー程度の物であれば、掛け布団で包んだり、枕の下に隠したりして、そのままベッドを離れてしまう。

今回の事件では選りにも選って寧ろ防犯に努めるべき病院のスタッフであるトコロの看護師が容疑者となっているが、入院病棟と言う場所柄、「見舞いに来た」と言ってしまえば誰でも割りと自由に出入りでき、そもそもが見知らぬ患者同士の寄り合い所帯である為、見覚えのない人間がウロウロしていてアタリマエの空間でもある。

更に個室でない大部屋ともなれば、一つ屋根の下ドコロか、薄いカーテン一枚を隔てた向こうにクチを聞いたこともないような方が暮らしている状況。

ついつい自らの体調や病気のことばかりが気に掛かり、手回りの品にまで気が回らない気持ちは分からなくもないものの、どうか入院される方々には気を付けて欲しい。

もしも急なことで運ばれ、特に必要のない鍵束や高額紙幣、貴重品等を持ったまま入院する不運に見舞われてしまった場合は、誰かご家族がお見舞いに来て下さった時にでも、ついでに持ち帰って頂くことを強くオススメする。

いつ届くのかな。

今日は金曜日で今週最後の血液透析。

土曜、日曜と次の血液透析(月曜)まで二日も空いてしまいます。

特に透析を受けないとダルくなるとか、体調が悪くなるワケではないものの、体重(主に水分)をセーブしなければならない点を考えると少し気が重くなります。

いつも一日一食の更なる厳守、かつ余計な水分を摂らぬ様、色々と気を配るのですが、今週はインターネット上の通販サイトで購入した30日に発売されたばかりの新作ゲームが届くハズなので、それを遊んで過ごそうかと思っています。

良い歳をしてゲームなんて…と自分でも思いつつ、中学生の頃からファンだったゲームの続編で、そればかりは今になっても遊び続けている次第。

その為の準備として、わざわざゲーム機の本体(『ニンテンドー3DS』)まで購入してしまう思い入れ様(^_^;;)

流石に恥ずかしさもあって、具体的なゲームのタイトルに関しては伏せさせて頂きます(特別イカガワシイ内容のゲームではない。ただ以前、当ブログで件のゲームに関しては何度か触れている)が、新作と言うのにも語弊があり、要するに古いハードウェアに対応していた懐かしいゲームソフトのリメイク。

従って、リメイクされるに当たって相当に妙なイジり方をされていない限り、面白いことには間違いがありません。

好きなシリーズの中でも際立って好きだった作品の待ち望んだリメイクが遊べます。

今から楽しみです(^_^)

綺麗な奥さんだった。

昨夜は何となく先日のことを思い出しながら眠ったせいか、ある女性と結婚生活を送っている夢を見ました。

ある女性と言っても身近な存在ではなく、何故か特にファンでもない女優さんがお相手です。

初めは幸せそうにしていたものの、徐々に夫婦生活へ暗雲が立ち込め、「腹膜透析が上手く行かない(洗浄用の腹膜透析液が出て来ない)」と言っては奥さんに当たり、奥さんが冷蔵庫から冷たい麦茶の入ったボトルを取り出して飲んでいるのを見ただけで「飲めない俺に対する嫌がらせか?」と詰め寄り、それはヒドい旦那振りでした(+_+)

とは言え、確かに闘病(?)しているとココロが荒ぶと言うか、ちょっとしたことでイライラしたり、悲しくなったりするもので。。

少なくとも今の俺の場合、基本的に一人なワケです。

従って、幾らストレスが溜まったトコロで、ヤツアタリする相手もいない。

元々気の弱い人間ですから、ヤツアタリのような、本来であればストレスを解消するべく取った行動が、却ってストレスを呼んでしまうこともあります。

もちろん人間ですからイライラすることぐらいはあって、女性とお付き合いさせて頂いていた頃にもヤツアタリのようなことをしたことがありました。

しかし、後から『嫌われちゃったらドウシヨウ…』とか、『だからと言って謝るのもミットモナイ…』とか、色々な感情で取り乱し、最終的には『恋人にヤツアタリする男とかサイテーだな…』と自己嫌悪に陥る…と言ったことがシバシバ。

更に馬鹿なことには、そもそもの自己嫌悪の原因は自分であるのに、『こんなに俺が悩んでいるのに恋人は理解してくれない』等とワケの分からない思考へ至り、そんな恋人へ再びヤツアタリをしてしまうと言うスパイラル。

正に逆ギレですよね。『俺は申し訳ないと思っているのにヘラヘラしやがって!』みたいな(^_^;;)

一人でいる分には、とにかく自己解決するより道はないワケで、何となく好きな音楽でも聴いてリラックスしたり、大好きな文章(主に当ブログやTwitter)を書くことでストレスを消化させるしかありません。

そのような意味でも、俺のような人間には一人が向いているのかも。

ブログを読んで下さっている皆さんからすれば、良い迷惑なのかも知れませんが。

ごめんね(笑)← 笑うな。

自己満足。

アタリマエのことかも知れませんが、部屋の掃除を日課にしています。

元々神経質なタチで、一日でも掃除を欠かすとイライラして来る程。

この”綺麗好き”とは違う”神経質”にも困ったもので、本当に清潔かどうか?は割りとドーデモヨク、あくまで自分の手で清掃したかどうか?が問題となって来ます。

極めて自己満足な行動である為、他の方が掃除したのでは信用(?)できません。

従って、例えば恋人や奥さんが一緒に暮らしており、彼女が清掃してくれた空間では満足できない。

かつても、ありがたいことに、当時お付き合いさせて頂いていた女性が、「部屋を片付けて上げるよ」と仰って、それはそれは部屋を綺麗に掃除して下さったにも関わらず、やはりイマイチ信用できず、結局は彼女が帰った後、自分で掃除し直しました。(もちろん内緒で)

ですから、恐らく”掃除のプロ”みたいな方に部屋の清掃を依頼したとしても、やはり満足はしないと思います。

別に、自分の掃除の腕(?)に自信があるとか、特殊な道具や洗剤を使うワケでも、決して丁寧な方でもない。

ただ自分の手で自分の満足が行くように掃除をしないと気が済まない。

自分でも細かくて嫌な性格だと思います。

仮に結婚できて、せっかく奥さんが掃除して下さったとしても、そこを掃除し直してしまう。

マメと言えばマメですが、相手にとって失礼ですよ。

つくづく独身が向いている性質のようです(^_^;;)

そんな掃除を今日も終わらせて、とりあえず満足できました。

一日一食の貴重な夕飯まで3時間。

まだまだ長い。

掃除でもしていようかな。← またかい。

本当に神経質な人間で、掃除が終わった傍から再び部屋が不潔になって行くような気がして、掃除が終わると同時に掃除がしたくなるのです。

潔癖症と言う程のことはないと思うのですが。

人の部屋であれば、どんなに汚れていても気にならないのになぁ(+_+)

自転車で行ったんだよ。

今日も東京は暑いです(+_+)

重い腰を上げて、やっとこ借りていたDVDを返して来ました。

DVDを借りて来るのは良いものの、返しに行くのが億劫で。

昔と違い、最近は安く借りられるようになった(今は旧作1枚100円なんてキャンペーンがアタリマエになって来ている。かつては旧作でも370円は取られた)とは言え、何故か余り変化のない延滞料が馬鹿になりません。

特に最初に掛かる標準的なレンタル料が上記の通り安くなった分、一度に何枚も借りてしまいがち。そうなると一度の延滞に伴う金銭的ダメージが大きくなる。

一泊で300円の延長料金が取られるとして、4枚も借りていたとすれば、たったの一日、返すのが遅れただけで、延滞料は1000円を超えてしまいます。

最近はインターネット上から借りられ、自宅の郵便受けに申し込んだDVD等が届いて、返却も郵便ポストへ投函するだけの便利なレンタルサービスもあるそうですが、恐らく料金の支払いにはクレジットカードを用いるのでしょうから、クレジットカードを持っていない俺には利用できないものと思われます。

現金主義に特別こだわっているワケではないながら、一度どこかのデパートか何かで、カード会社のお姉さんから

「カードをお作りになりませんか?」

とお声を掛けて頂き、何となく『あると便利かなぁ』と手続きをしたトコロ、審査(?)が通らなかった経験があり、それ以来、『(仕事はあれど、安定した収入のない)自分には作れない』と思い込んでいるのです(笑)

あの時は恥ずかしかったなぁ(+_+)

話には「無職の人間でも作り易いカードがある」とも聞くものの、そこまでして欲しいとは思いませんし。

あったらあったで、「余計に使ってしまいそうで怖い」と言うのもあります。

そもそもインターネットでクレジットカードの番号等を送信してしまうこと自体が何だか怖いです。簡単な個人情報とカードの番号だけで買い物が済み、いつの間にか銀行口座の預金残高が減っている。

俺のようなアタマの悪い人間からすれば何となく”目に見えないお金の流れ”が不気味で、『送信したカードの番号が悪用されたら…』等と変なことが心配になってしまいます。

また取り留めのない記事となってしまいましたが、とりあえず今回は何とか期日までに借りたDVDを返却してスッキリ。

次に借りるのは、もう少し涼しくなってからにします(^_^;;)

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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

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