かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

2016年02月

夢茶漬け。

YouTube等に投稿されているテレビ番組等の動画をブログの貼り付ける行為が違法なのか否かが相変わらず良く分かっていないのですが、いつもの如く、広告の広告ということでご容赦頂ければ幸い…。

もし問題があるようであれば教えて下さい。すぐに消しますから。捕まったりするの怖いです(>_<) 罰金みたいなモノを払う余裕もありませんし(^_^;;

永谷園の『お茶づけ海苔』のテレビコマーシャルで、今、「朝のおひさま茶づけ」なんてのを紹介されているんです。

ある時から流行っていますよね。もう食べ方がだいたい決まってしまっている以前からある加工食品みたいな物に一手間加えると、また別の新たな美味しさに出会えますよーみたいな。簡単アレンジとでも言うのかな。

『お茶づけ海苔』もご多分に漏れず、まぁ普通に考えれば、白いご飯に粉末状の『お茶づけ海苔』を振り掛けて、お湯を掛け、頂く、と。それだけでも十分に美味しかった記憶がありますが。

一方、この「朝のおひさま茶づけ」ってのは、『お茶づけ海苔』を使用してできあがったお茶漬けに、目玉焼き(黄身トロトロ状態が望ましいようだ)を乗せ、目玉焼きを崩しながらお茶漬けを頂く…そのような工夫。

少し考えると『?』だけれど、まぁタンパク質である卵(目玉焼き)を加えることで、単なるお茶漬けよりは栄養面で良くなりそうではあるし、例えば

目玉焼きをおかずにしてお茶漬けを食べる

と考えてみても、別にアリエナイ!って程のミスマッチ感はありません。

いずれにしても味の想像はちょっと付きにくく、食べてみたいなーなんて思ったり。

でもお茶漬け…。水分がなぁ。塩分に関してはお茶漬けの素の方の量を減らすなりすればドーニデモなりそうではあるものの、お茶漬けとなればドーシタッテ余計な水分まで摂ってしまう。

ちょっと俺みたいな透析患者には向かない調理法(?)と言えるのではないでしょうか。お茶漬けは。

考えてみれば人工透析…特に血液透析…生活に入って以来、いわゆる汁物はほとんどクチにしていません。

たまにはお味噌汁とか、鍋料理とかね。そんな物も頂いてみたいなぁ。

何てことないお味噌汁が食べられなくなるなんて、かつての俺からすれば(悪い)夢みたいなハナシが現実となってしまった。

だとすると、お味噌汁を食べられることが夢みたいだと思っている今の俺の夢も実現する時がいつか来るのでしょうか。

良くも悪くも人生には何が起こるか分かりません。塞翁が馬ってぐらいですから。

やっぱりどうも比べると悪いことの方が今までは多かった印象があるので、そろそろ良いことの方を是非!

 

クルマにもデッドマン装置を。

これは個人的でテキトーな思い付きなんで、ちょっとアレな(細かいことは考えてない)のですけど。

先日も関西の方で痛ましい事故がありました。クルマの。それは運転手の方が事故前に具合を悪くされていた可能性もあるらしく。

それ以外での自動車事故も、例えば(違法とはなっていても)運転中にスマートフォンや携帯電話を操作していたり、或いはカーナビを操作していたり…なんてことが多いような気もします。何となくな俺の想像に過ぎないけれど。

そこで、自動車にもデッドマンブレーキ的なモノを備えてみてはどうだろうか?と。

オートマチック車の場合に限り、運転者の両手がハンドルに添えられていないと、エンジンの動力がタイヤへ伝わらないよう(マニュアル車でいえばクラッチを切った状態)にする、とか。

さすがに一瞬じゃアレなんで、片手がハンドルから離れて何秒かすると…みたいな。

スマートフォンをイジるにしても、カーナビを操作するにしても、少なくとも片手はハンドルから離れます。そうすると自動的にクラッチを切った状態となり、それまでの惰性で走ることはあっても、加速することはできなくなる。

(ギア操作で頻繁にハンドルから手の離れるマニュアル車には搭載されず、またオートマチック車のバックギアに関してもその限りではない)

運転中のスマートフォンやカーナビの操作は危険とされている一方で、それら以外にも何となく運転への集中を削がれるケースってあると思うんですよ。

走行しながらドリンクホルダーに立ててあるペットボトル入り飲料に手を伸ばして飲もうする際や、タバコを吸おうとしてガサガサやっている時、或いは何かを車中の床に落としてしまって、いちおう目は前を向いているものの、不自然な格好で手だけは床の辺りを探っているような場合。

そんな時も片手はハンドルからお留守になってしまう。もちろん注意力も。

何となくきちんとした捜査や報道がなされていないだけで、そんなことが事故原因だったりすることも過去に多々あったように思えるんです。

何かのセンサーなり電極なりをハンドルに設けて、きちんと両手で握られているのか、はたまた片手だけなのか?は割りと簡単に判断させられると思います。

まぁ何かで片手がハンドルから離れてしまうようなことはあるにせよ、急に制動(ブレーキ)が掛かってしまうワケではなく、動力が切り離されるだけですから、いきなり止まってしまって却って危ないってことも恐らくないでしょう。しばらくは今までの惰性で走り続け、それ以上の加速ができなくなるってだけですから。

少し別の話題としては、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故も多いことですし、最新のクルマに搭載されている、センサーで障害物を検知して自動でブレーキを掛ける、みたいな複雑な機能ではなく、もっと単純、かつ安価で、例えば古い自動車にでも後から付けられるような、そんな安全装置があると良いのになー、と思うワケです。

自動車マニアでもなければ専門のエンジニアでもない為、難しいこと(頻繁にクラッチを切った場合の駆動系へのダメージであるとか、そもそもそんな機能を技術的に搭載できるのか?とか)は分かりませんが、そんなことを思い付きました。

思い付きの勢いで書いているだけで、ツッコミドコロはたくさんありそうたけれど(^_^;;

高齢化社会に伴い、ご高齢のドライバーに関しても色々と取り沙汰されている昨今、どうにかしないとマズいですよ。

ご高齢の方ですと、古いクルマを大切に乗っておられる方も多いように思えますし。

そろそろ俺も歳で危ないから自動ブレーキの付いた新しいクルマを買うか!

なんて方は少数派なんじゃないかなぁ。

寧ろ

いつ乗れなくなるか分かんないんだから今のポンコツで十分。

と親戚のお爺さんも仰っていたし。

何にせよ、気を付けて頂きたいと思うワケです。

不幸な事故のない世界になると良いよ。

〜追記〜

ちょっと疲れてしまった為、特に見直すこともせずテキトーに投稿しました。

もし誤字や変な表現があった場合、少し休んでから後で訂正するつもりです。ご了承下さい。

〜追記の追記〜

いちおう手直しは済ませました(^_^)v

怖いこと。

今日はお仕事(第一の副業)して来ました。

天気が荒れてもお客さんのキャンセルが出る一方、天気に恵まれたら恵まれたで他に楽しくお出掛けでもなさるのでしょうか、やはりキャンセルが増える現実。

そんなワケで、ちょっと早く15時には帰宅。

それでも少し疲れました。

先日は長くブログを続けていることにあたっての難しい点に付いて書きましたが、何か誤解されるような表現をして炎上してしまったりするのも怖いなぁなんて最近は強く思います。

ネットを通じて様々なことを発信できるようになって以来、特に何か法を犯しているワケでもないのに、気軽に書き込んだことを発端として、大変な騒ぎになってしまうことも少なくありません。

約束を破った息子さんのゲーム機を(ある種の懲らしめとして)壊したってだけで様々な方面を巻き込んだ大きな騒動になってしまう。

(個人的にはドーデモイイ(つーかその情報のみで善悪の判断は困難)と思います。それぞれのご家庭のことでしょうし。教育にとっての善し悪しというのも余りに極端な例を除いてケースバイケースなのでは?と…)

一方では、ネットを通じた一見すると美談のようなハナシでも、良く良く考えてみると

それって一概に良いハナシで片付けてしまって良いのか…?

なんてことも。

いずれにしても、

つべこべ言うならネットで自分のことなんか発信するんじゃねぇよ

ってことなんですけれども。

臆病である一方、主張したい自分がいる。

いや、寧ろ

臆病だからこそ、主張したがる

のかなぁ。

確かに生活の孤独をネット(ブログやTwitter)で埋めている部分はあるかも。

このような世界になってから、

リアルな世界



ネットの世界

を、さも互いに隔たりのある別世界であるかのように表現する風潮もありますが、そこからして違うような気もしています。

ネットの世界

たって現実で、いわゆるリアルな世界の延長(一部)に過ぎません。

リアルな世界で良くないことはネットの世界でも良くないことだし、

リアルな世界でイタいことはネットの世界でもイタいこと。

ただ、フ〜ッと時と共に流れてしまい、上手くすれば(下手をすれば)誰の目にも付かないようなことが、ネットの世界ではズ〜ッと残ってしまうし、誰が見てるか分からない、と。

まぁ逆に述べれば、そのように

リアルな社会 ≠ ネットの社会

な感覚がアタマの片隅にあるからこそ、ネット上に於いては悪びれることなく怖い行いができる人にはできるのかもしれません。

え?だってネットでしょ?

みたいな。

…。

何が書きたいんだ。俺は(笑)

まぁとにかく俺は

ネットの社会もリアルな社会の一部であり、リアルそのもの

と捉えている人間なので、ネットで何かあっても

そんなに気にするなよ。たかだかネットなんだから

では済ませられない部分があるのです。

そんなワケで。

余りイジメないでね。

〜追記〜

特に何かされたワケじゃありません(笑)

弊害。

何か…。

つくづく最近、ロクなことをブログに書いていないような(^_^;;

書きたいことはなくもないのだけれど、良ーし!書くぞー!っと気合を入れると、楽しさと充実の一方、やはり疲労感もあったりして、その後の疲れや書いている間の労力、みたいなことを考えると、何かテキトーで良いやーみたいな(笑)

前も似たようなことを書きましたが、公開日記とはいえ仮にも外へ向いているブログですから、サクサクッと書くにしても、はてどこから書いたものか?なことも度々。

例えば

今日はごはんの日ですー(^_^)

なんてことを書くと、初めてご覧になる方からすれば

ごはんの日って何だ…?

ってなことになるのは間違いなく、そうなると

何故、ごはんの日があるのか?→週に三回しか食事を摂らないから。

何故、週に三回しか食事を摂らないのか→血液透析がある都合上

血液透析患者であっても普通に食事はするが?→俺の場合は…

とグングン遡って記すことになり、そんなこと自分のことですから、当然の如く分かり切っている俺からすると

いくら文章を書くのが好きとはいえ楽しくない

と同時に、

でもやっぱり説明不足なのも良くないだろう

とも思ってしまい、最終的に

面倒だからそのことに関しては触れずにおこう

の結論に至り、そんなことを繰り返している内に

触れずにおいてあるものが増殖

ひいては

書くことがどんどんなくなって行く

という恐ろしい循環を生んでいるワケです(笑)

長く続けたブログの意外なデメリット。

確かに漫画でも何かの番組でも長〜く続いているモノに途中から乗っかるのって乗っかる方も大変だもんね。

長い時間(歴史)と共に

内側の世界が肥大化する

じゃないですか。

良いじゃないの。自己満足で。所詮は日記なんでしょ?

って自分もいる反面、

外側からも良く見える窓


内側への扉

みたいなモノを設けておきたいと強く思う自分もいるのです。

それもこれも長く続けさせて頂いているが故の悩み。

贅沢と言えば贅沢。

幸福と言えば幸福なのだけれど。

花粉…なのか。

花粉症で…(+_+)

俺の場合、花粉症の時季になるとアタマがボーッとすることがあるようです。

一時期、ボーッとするボーッとするってな記事を(ブログで)連発している頃がありました(一月ぐらい前になるかな?)が、それも実は初期の花粉症だったのかも…。

もっとも、お医者さんにちゃんとした診断を仰いだワケでもない為、間違いなく花粉症か否か?は分からないけれど。

昨日も血液透析中に目がカユくなってしんどかったなぁ。目薬は常に持ち歩いているものの、目が小さいんだか手先が不器用なんだか、両手を使わないと目薬を上手に点せないんですよ。

目薬のテレビコマーシャルみたいに、格好良く(?)片手で点せない。片手の親指と人差し指を使いマブタをこじ開けるかのように広げてやって、もう片方の手に目薬の容器を持って点眼する。

そうでないと目の周りばかりビタビタになって目の中に上手く薬を入れられないんです(^_^;;

従って、(穿刺側の腕が不自由な)血液透析中は目薬があっても使えません。

看護師さんを始めスタッフさん方は

「遠慮せずにナースコールででも呼んでくれたら点しますよ」

みたいなことを仰って下さるんですが、何が苦しいとか具合が悪いってワケでもなく、ただ目がカユいってだけでお忙しい中を呼び立てるのも憚られ。

一回で済めば或いは呼ぶかもしれないけれど、目薬を点した側からもう堪らなくカユくなることもあるし、キリがありません。

ただ例年通りであれば、いよいよ花粉も本格的なシーズン!となると、意外と自分は大丈夫になってしまったりする

(皆が「そろそろ飛び始めたね」って頃が一番ひどい気がする。他の方が花粉だ花粉だ大騒ぎする頃には割りとマシになるから、もしかしたらアレルゲンとなる花粉が他の人のそれと別の種類のそれなのかも)

ので、今が俺の花粉症のピークだと信じたいです(笑)

まだクシャミ鼻水鼻づまりがない一方、やはり目のカユみとボーッとするアタマが…(+_+)

しばらく、こんな感じかもしれません。
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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

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