かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

2016年09月

何故こんな記事を…。

あれ…。いつの間にか日付が変わっていました。

どうも変にバタバタしていて。

今日…てか昨日?は、まだお風呂にも入っていません。

基本的に血液透析のある日(の透析後)は入浴不可ですから、火曜日に入ったっきり…かな。

そうだよね?(血液透析のある)水曜日は入れなくて、木曜日も入らないまま、金曜日になっちゃった。

ビミョーに面倒だけれど、今の内に入っておかないと、今日(金曜日)も血液透析があるし、(透析が終わった後では)入浴できないワケで、さすがに気持ち悪い。

本来、割りと綺麗好きなタチで、入浴できない血液透析後の晩から既に厭わしく、使い捨ての汗拭きシートのようなもので顔や体を拭くだけ拭いてみたり、或いは血液透析を受けた翌日になれば夜も待たずに昼間からお風呂に入ってみたり、入浴行為自体は暑苦しく億劫で余り好きではないものの、その分、入浴後の爽快感は大好きだったりして、それが、こんな時間まで入浴しないでいるのは、ちょっと珍しいです。

たぶん、今は

入浴後の爽快感<入浴行為の面倒臭さ

なのだろうな…。

同時に神経質でもある為、『入浴を簡単に済ませる』って器用なこともできません。

お風呂に入るとなれば、湯を張った浴槽に浸かり、頭も体も石鹸で洗って、出て来る。

「とりあえず今日はシャワーで汗だけ流しておしまい」

みたいなことができないのです(+_+)

しかも入浴した後は、そのまま濡れた浴室の壁やらを簡単に拭く作業へ入ります。台所にしろ浴室にしろ、何か、濡れたままとか、嫌なので…。

うーん…。

考えれば考えるほど嫌になって来ちゃったぞ(^_^;;

とりあえずお風呂を沸かそう。沸いてしまえば沸いた以上は入らなければ無駄になっちゃうし。

今時は便利な時代で、ボタン一つで自動的にお風呂の湯がちょうど良い量で張られたり、設定した温度まで追い焚きができたりしますが、そのボタンを押しに行くのさえ軽く面倒(^_^;;

昔はね、お風呂場の蛇口からお湯をダバダバと出して浴槽のお湯を張ったり(何か(タイマーとか)で見張っていないとお湯が溢れちゃう)、追い焚きするにしたって温度設定も何もなくて自分の勝手で按配(ホッタラカシにすればお風呂のお湯が沸騰しちゃう)したものです。

つーかグダグタ書いてないで早くお風呂へ入ってしまわなければ。

こんな時間だし、なるべく静かに入らなきゃね(+_+)

おじさんのお風呂事情なんて、誰も聞きたかないだろうし(笑)

先の祭、後の祭。

そろそろ14時です。

今日は朝から慌ただしく、感覚としては、そろそろ日が暮れても良いぐらい(^_^;;

東京は朝からの時雨模様で、弱い雨が降ったりやんだりを繰り返し、近所へ買い物に行くにも妙な勇気が要りました。

スーパーマーケットやコンビニエンスストアに参りますと、理由もなく特に用のない商品棚を眺めて歩くのが好きなんですよ。

例えば文房具売場であるとか。スーパーマーケットやコンビニエンスストアの文房具売場なんて、何か急な用事(突然の不幸があってお香典の袋が入り用になったり、どうしても普段は使わないサインペンがなくてはならなくなってしまった時であったり)がある時ぐらいしかなかなか立ち入らないじゃないですか。

文房具売場じゃなくても、(個人的には滅多に足を向けない)缶詰やレトルト食品が売られているコーナーであるとか。

その辺りをブラブラと眺めておりますと、意外な発見(と表現するにはちょっと大袈裟かな…)があったりして、楽しいのです。

大して洒落たスーパーマーケットでもないのに、どこかの国から仕入れたような、ちょっと珍しげな缶詰を見付けたり、同じレトルトカレーでも、変に高級(そこらのチェーン店でカレーライスを頼むより高価)な品があったりして、『美味しいのかなぁ…』なんて。

しかし、今日は上のような天気。のんびりしている時間もなく、ちょっとレジで並ぶにも、表の天気が気になり焦れるアリサマで、買う物だけ買って、急ぎ帰って参りました。

…。

あれ。

何が書きたかったんだっけ…?(笑)

天気の話はあくまで"マクラ(本題へ入る前の余談)"で、何か他のことを書こうと思っていたハズ…。

何でしたっけね?

等と問い掛けて、読者の方からコメントで

○×のことじゃない?

なんて答えが返って来たら、逆に怖いワケですけれども(笑)

まぁ良いや。

ところで、テレビのニュースショーでは、連日、東京オリンピックのことを何かと取り上げています。

「何々にX億円も掛かる!」だとか、「何々の競技場はどこにするのか?」だとか。

そもそも自分たち(東京都)の方から

「是非ともウチでオリンピックを!オモテナシ!」

と招致しておきながら、今の報道を見るに、どうも

『厄介なモノを押し付けられた!』

みたいなココロが見え隠れ。

それがどうにもみっともなく、恥ずかしいと感じてしまうのは俺だけでしょうか。

俺はそもそも(東京オリンピック招致)反対派だったのですが、決まっちゃった以上はちゃんとやって欲しいと思いますよ。

どんだけお金が掛かるにしたって、大変なお金が掛かるであろうことは予想されていたことなワケで。

それがどうやら税金(も使われる)らしいってことも、皆さんご存知だったハズです。この馬鹿な俺でさえ何となく想像できていた(だから反対していた)ことなのですから。

やるなら潔くやって欲しいと、強く望みます。

それで東京都の財政が大変なことになってしまったとしたって、自分たちから言い出し、そして決まったこと、ショーガナイじゃないですか。

そう俺は思いますね。

後から揉めても仕方ありません。

作業時間は15秒。

(万年筆の)カクノさん、灰色一色で面白くないから、

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キャップの先端に星を貼ったよ。

別に使う人の好みで良いらしいけれど、万年筆を使う際は、取り外したキャップを、本体のお尻の方にはめ込むことで、重量のバランスが良くなるように設計されているんだってさ。

筆記用具のキャップをお尻の方にはめ込むのってアタリマエに良くやりますが、単にキャップをなくさないように、とか、キャップを落っことさないようにする程度の意味しかないと思ってたよ。

まさか重量のバランスまで考えてあるとは。

新鮮な驚き。

よって、

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使用時はこうなるワケだ。

余ってたシールをポチッと貼っただけだけれど、お気に入りだよ。

大切に使うね。

タイトルで悩む。

今日は何もないよ!

てか、『kakuno(カクノ)』でネリネリと色々書いていたら、0時を回っておりました。

自分の場合、内容は何でも良いんですが、先の記事でも書いた通り、尋常ならざる悪筆なもので、字を丁寧に、なるべく綺麗に書こうとするだけで、かなりの集中力が要り、それが瞑想のような効果をもたらすことがあるんです。

それなりに美しい字が書ければ満足感も得られますし、書く作業に没入することで、日頃の憂さを忘れることもできます。

俺にとっては、割りと良いこと尽くめなんですよ。筆記は。

集中している間は、離人感や幻覚・幻聴に悩まされることもありませんし。

何を書いていたかと問うならば、そろそろアイデアが固まって来た為、新しい小説に登場するキャラクターの設定やプロットを書き起こしておりました。

以前、

(このブログで)小説の連載みたいなことができたら面白そう

と書いた記憶があるのだけれど、今度の小説は上手くすれば自分なりの自信作にもなりそうで、思った通りの作品に仕上がったアカツキには、『何かの賞へ出しても良いかなぁ』なんて思っているんです。

公募型文学賞では、その応募条件の一つとして

未発表の作品に限る

との文言を掲げているケースが多くあり(アタリマエっちゃアタリマエだ)、もし懸賞への参加を考えるとすれば、その作品を(応募の前の段階で)ブログに掲載することはできなくなってしまいます。

また、手前味噌ながらも自信作とあっては、ブログにアップすることで、小説の内容や設定の一部を誰かに真似されちゃったりしても悔しいじゃないですか(笑)

どうせデキの悪い俺のアタマが考えること、自分では

『この設定は誰も思い付かないに違いない』

と思ったトコロで、たまたま似たような設定の小説が同じようなタイミングで出て来る可能性は否定できず、ただ、それでも

ブログに上げた

という事実がある以上、ひねくれていて嫉妬深く、底意地も悪くて何かとやっかむ傾向のある俺が

『真似された!』

と思い至り、そう信じ込むことは容易に想像できます(^_^;;

そんなワケで、今回のこの小説に関しては、大事大事の内緒内緒で書き進めたいと思っている次第。

もっとも、アタマの中に設定や大まかな概要がある内は傑作の予感がある一方で、実際に書き進めている内、どうもつまらなくなってしまったり、

『あ。こりゃ懸賞に出せるレベルじゃねぇや』

と急転直下の駄作に堕ちるケースも度々ある為、そうなればブログで発表するかも知れません。

書いた本人が「駄作」と呼ぶお話しを上げられても読む方は困ってしまうだろうけれども(笑)

『kakuno』で書くの。

先日、宮部みゆきさんの同名小説を原作とした、ドラマ『模倣犯』が放送されていまして。

何となく眺めていたのですが、女優の中谷美紀さん演じるトコロの主人公、前畑滋子が万年筆でメモを録る場面が出て来たんですね。

前畑滋子は元々小説家を志していた現ルポライターという設定でしたから、或いは『本当は小説家になりたかった』という点を強調する為の小道具だったのかも知れません。

何かに付け影響を受けがちな俺のこと、

そういやぁ万年筆なんて使ったことがないなぁ…

なんて思い立ってしまったら、もう止まらない。

早速、入門用(?)として各所でオススメされていた万年筆、PILOT社の『kakuno(カクノ)』を買って来てしまいました(^_^;;

kakuno01

相変わらずボロボロのパソコンデスクと保護色!

カラーリングも豊富なのですが、敢えて最も落ち着いたグレーを選びました。(てか欲しかったオレンジが売ってなかった)

パッケージには丁寧な説明書も添付され、その説明書に記された漢字にルビ(読み仮名)が打たれていることから察するに、

小さいお子さんにも万年筆の良さを知って頂こう!

そして万年筆の良さを知って頂いた上は大きくなってから高級な万年筆を売り付けよう!

的なPILOT社の気概を感じさせます。

いちおう、一般的なブラックのインクカートリッジも付属しているのだけれど、黒は俺の最も嫌いな色である為、同時にブルーブラックのインクカートリッジも購入、それを入れました。

kakuno02

よいしょよいしょと文字を書いたよ。

俺は字が下手で、筆圧に任せて紙にペン先を強く擦り当て、文字を構成する一本一本の線を意識しつつ、ゆっくりゆっくりと文字を書く癖(そうじゃないとマトモな字が書けない)があり、サラサラと紙の上を滑らせる程度の筆圧による筆記が可能で、それが故に大量の記述を求められる職業の方々に愛される(疲れないから)万年筆は向かないと思っていたトコロ、案の定でした。

上の写真では何とか格好を付けたものの、万年筆による筆記は困難で、ならばとサラサラ流れるが如く書けば書いたで何を書いたか自分でも分からないという悪筆っぷり。

とはいえ、同時に

練習したら(字が)上手くなるかも…

みたいな根拠不明の謎の手応えも感じ、とりあえずメモ書き程度のことに関しては『kakuno』を使ってみることにしたよ。

高級品となれば値段も天井知らずの万年筆の中にありながら、1000円もしないで買える製品である為、各所にそこまで高級な部品や素材も使われていないのでしょうが、

kakuno03

ペン先くんが笑ってるんですよ。可愛い。

万年筆の書き方の基本として、この

ペン先の刻印や彫刻がある面を上にして使う

ってのがあるらしく、従いましては『kakuno』で筆記をする限り、常にこのニコニコのペン先くんと向かい合うカタチとなります。

(ペン先くんのクチ元にある<F>はペン先の太さを表しています。<F>は細字。他に中字の<M>もあったよ)

文章を書くことと同時に、筆記用具にも強く惹かれるトコロがあり、齢40にして初めて手にした万年筆に、ちょっと嬉しい思いです。

これでハマっちゃって、高級文具の世界へ飛び込んだりしてしまうんじゃないかと、若干の恐怖も感じているんですけれども(笑)

いくら良い筆記具を持っていたって、字は下手だし好きなばかりで大した文章を書けるワケでもないしってんじゃな(+_+)


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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

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