かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

2016年12月

良いお年を。

どうやら周囲には血液透析さえなければひたすら暇な人だと思われているらしく、仕事に関することから何でもないこと(大掃除で邪魔になった不用品をリサイクルショップまで(クルマで)運んで欲しいとか…)から、アレヤコレヤと頼まれ事をされてしまい、とはいえ、暇であるのは事実である為、変に忙しくなってしまいました(^_^;;

朝の8時頃からバタバタを動き出し、やっと14時半。

何せ引き受けたことに一貫性がなく、畑の片付けをしたと思ったら、買い物の手伝いをしたり、クルマで荷物を運んだりで、そのせいか、一日が異常に長く感じます(+_+)

従いましては、ブログに書くことを考えるイトマもありませんでした。

つーか、この後も仕事(第二の副業)をしなくてはなりません。これは俺が受けた仕事ではなく、他の方が受けた仕事がいよいよ間に合いそうにもなくなり、その助っ人として頼まれた仕事なので、(いつも以上に)失敗が許されないのです。

俺が俺の仕事でしくじる分には構わない(本当は良くない)のだけれど、これはあくまで元々仕事を請けた人の仕事。俺が何か間違いを犯したとしても、その方のせいになってしまいます。(「(自分一人ではやり切れないような仕事を引き受けた)頼む方が悪い」といってしまえば確かにそうではある…)

責任重大!(しかも締切は今日みたいなものだし…)

頑張らなきゃ(+_+)

そんな慌ただしさに、せっかくブログを読みに来て下さった方々をも巻き込むかのような記事となってしまいましたが、この記事をもって、今年は一日も欠かすことなく、ブログの記事を書くことができました。

趣味らしい趣味もなく、病のせいもあって生活に不自由な点も多いものですから、書くことに思い当たらぬ日も多く、そのような点に於きましては、極めて軽い生みの苦しみを味わった日もなくはなかったものの、大した無理も出ず、楽しくブログを書けましたことは、ヒトエにブログを読みに来て下さる皆さまの存在があったればこそ。

日記だ日記だと思うまま変にネガティブな記事を書いてしまったりもし、或いは体のことを始め色々とご心配をお掛けしてしまうような部分もあったかとは存じますが、もしもお許し頂けた上、ご容赦ついでに図々しくも、引き続き来年もご愛顧の程、よろしくお願いできれば幸いです。

いずれにせよ、今年もありがとうございました。

来年にはいよいよブログ開設10周年が待っております。

まずはそれまで、頑張るよ(^_^)

外。

12月30日。

俺にとっては、今年最後の血液透析の日となるハズです。

いつかも書いたように、これをもって大晦日〜元日と、血液透析はお休みになります。

自らが養う家族はいない上、両親や兄弟とも疎遠な為、お正月も相変わらず孤独です(^_^;;

ありがたいことに、そんな俺にも色々と良くして下さる親戚が周囲におります故、その挨拶回りだけはさせて頂けるにしても、この宿痾を抱え、飲み食いさえ自由に利かぬ身とあっては、新年のご挨拶以上の長居をしたトコロで、その家の方に却って気を遣わせてしまうばかりですから、やはり和気あいあいとした楽しいお正月は望めそうにありません。

そんな中にあって、元日からお仕事を頂けるというのは、むしろありがたいことであるといえます。

いずれにしても、毎年のように書いていることながら、孤独な人間にとって真にツラいのは、クリスマスに非ず、お正月なのです(+_+)

恋人がなく、クリスマスにツマラナイ思いをされた方でも、お正月ともなれば、ご実家に戻られて、ご両親とご一緒に過ごされるとか、あるじゃないですか。

そんなことも俺にはありません。

もっとも、単に疎遠というだけで、互いに憎しみ合っているワケでもなく、家族と一緒にいても別に構わないのだろうけれども、『何しに来たんだろう?』と思われてしまうのがセキのヤマです。

そろそろ両親の内の片方は死んでしまっているかも知れませんし。(そんなことですら耳に届かぬほど疎遠なのです(笑))

疎遠な理由は訊かないで下さいね。まぁ大したことではありません。だいたいこんなかなぁと皆さんが想像されたなら、だいたいそんなだと思います。事実は小説より奇なりってこともありません(^_^;;

大晦日〜元日と透析もなく、ゆっくりできるなぁ

と思う反面、

透析でもあれば色々と誤魔化せたのに

と思う自分がいたりして。

ごめんなさい。

せっかくの年末に、無粋なことを書きました。

ツマラナイ人間の、ツマラナイ日記だと思って、どうかご勘弁を。

豊。

具体的に何の出来事がどうというワケでもないけれど、働きたくても仕事がない、仕事はあってもお給料が少な過ぎて家族を養って行けるような余裕がない(だから結婚は望まない)、仕事がキツ過ぎて体や心を病んでしまう、最悪のケースに至っては、仕事のせいで(どのようなカタチでか)命まで落としてしまう、そんな厳しい状況が、あちらこちらにあると耳に致します。

一方で、インターネット通販サイトを利用するにしても、その辺で買うより安い価格で商品を購入することができ、しかも送料は無料で、注文した日の翌日には手元に届いたりもする。

牛丼屋さんの牛丼も、しばらくクチにしておりませんが、今は幾らぐらいですか?今も300円か400円ぐらいで頂けるのでしょうか。

はて、お料理の値段というのも単に材料費ばかりでなく、それを煮炊きする光熱費から、僅かにしろ調味料に掛かる金額、更には使った食器なりを洗浄する水道代や洗剤代まで全て込みとすれば、最終的に幾らで作れるものやら正確には良く分からないものの、自分で牛丼を作ろうったって、もしかすると今時の牛丼屋さんで牛丼を食べるよりも高く付いてしまう可能性があります。

特に飲食業界では「ブラック企業」のレッテルを貼られる企業が目立つように感じられ、まるで人材を使い捨てにするが如く風潮があるかのようなハナシを聞き及ぶと同時に、安価で優れたサービスを過剰に求める社会の風潮があるような気もして仕方ありません。

やれ何が値上がりした、同じ値段なのに以前より量が減った、店員の態度が悪い、メニューの写真と内容が違う。

それらが余りに顕著で酷い場合は別として、何かちょっとでも気に入らないことがあれば、SNS等を使って誰でもセンセーショナルに情報の発信ができる時代です。

そこまで行くと、ちょっとハナシを拡げ過ぎちゃうかな(^_^;;

いや、何にせよ、

『ブラック企業だ!酷い!もっと働きやすい環境を整えて上げて!』

と叫ぶクチが、同じクチで

『不便だから夜中にも店を開けていろ!値段は上げるな!店員はもっと愛想良く!』

と叫んでいたりする矛盾を感じてならないのです。

ブラック企業と申しましても、従業員に働かせるだけ働かせ、上層部の人間だけが暴利を貪っているワケではなく、考えるに、会社としてもイッパイイッパイで、そうせざるを得ない(安く人を使うしかない)ケースも多々あるように思われます。(もちろん、それ以外の悪質なケースもあるだろうが)

俺はロクに学校も出ていないアタマの悪い人間で、果たして経済のことなんてチンプンカンプンなのだけれども、

経済(お金)というのは世間をグルグル回っていて、誰もがケチケチとお金を使わずにいれば、その流れが滞って景気は悪くなる

みたいなことを高校時分に習った覚えがございます。

或いは、総理が盛んに仰っていた

デフレ脱却

というのも、要は

物価が下がり過ぎているから少し上げましょう

ということでしょう?(間違っていたら、ごめんなさい)

物が安い→企業としてはどこかで経費を削らなければならない→人件費を削る→従業員のお給料が減る→お給料の少ない人が増える→安い物しか買えない人が増える→安い物しか売れない→安い物が増える→物が安い

物が安い→企業としてはどこかで経費を削らなければならない→人件費を削る→労働環境に無理が生ずる→従業員が体や心を病む→でも休めない→病をこじらせる→職を失う(最悪の場合、死んでしまう)

ロクなことがありません(+_+)

結果として、「お給料が少ないから結婚に踏み込めない(家庭を持てない)」から始まって、遂には結婚のメリットを見出すことさえできず、敢えて結婚しない道を選ぶ者が出始め、そうなれば、自然、日本の未来を担うことになるであろう子供も減ってしまいます。

日本が滅んじゃうよ(>_<)

どこまでハナシを進めるんだって感じですが(^_^;;

ごめんなさい。ちゃんと書くことを先に整理してから書き始めれば良かった。

馬鹿なクセに手に余るようなことを勢いだけで書き始めてしまったものだから…(^_^;;

うーん…。

無茶な労働環境の裏には、無茶な要求をする我々の存在がある

ってことかな…。

「午前中に荷物を届けて下さい」と頼んでおきながら、その時間に留守にしていたり、そうかと思ったら、「すぐ再配達して!すぐにだよ!すぐ!」なんて要求をしてみたり、新人の店員さんがちょっと粗相をしたってだけで「こんなことがあった!あのお店は最悪!サービスが悪い!みんなも利用しない方が良いよ!」なんてSNSに書き込んじゃったり。

片や、そんなことをするユーザーの方も、実は薄給で働く社会人の仲間だったりして…。

今の社会全体が、どうもギスギスして見えるのは俺だけでしょうか。

勢いに任せたヤタラな記事となってしまったこと、改めてお詫び申し上げます。

俺自身が人一倍に気弱なせいか、社会には優しくあって欲しいのです。

日本人の精神性や、"もてなしの心"みたいなモノが見直されている、こんな時代だからこそ、なおさら。

鬼笑転穴。

12月28日。水曜日。

いよいよ年の瀬って感じですね。

先日もクリスマスイブってことをすっかり忘れていたワケですが、気付けばほとんどテレビを見なくなっておりました。

寂しい部屋の賑やかしに何かテレビでも流しておけば、派手な年末の特別番組をやっていたりして、嫌でも雰囲気が盛り上がるのかも知れません。

昔はテレビっ子もテレビっ子で、もうテレビが大好き。ただNHK(総合)だけは自分からチャンネルを合わせることもなく、何かに付けてNHKを見たがる父や祖父は『アタマがおかしい』ぐらいに思っておりました。

そんな自分が今は民放のテレビ番組に対し、しばしば『くだらない』或いは『騒がしい』といった印象を抱いて、気付けば落ち着いたNHKを見ていたりします。

また昔話(^_^;;

元々は何を書こうと思っていたんだっけな?

忘れちゃったよ。

あーそうそう。来年は元日(1月1日)が日曜日ということで、血液透析のスケジュールはいつもと変わらないそうです。

つまり、俺の場合だと、普段と変わらず、月水金曜日に血液透析を受けさせて頂けるということ。

血液透析を受ける施設(病院)によるとは思うのだけれど、俺の通っている施設では、年間で1月1日だけは曜日に関わらず完全なお休みとなる為、年末から年始に掛け、血液透析のスケジュールが少し変則的になるんですよ。

もしも1月1日が月曜日なら、月曜日に血液透析は受けられず、我々の透析の日取りが一日ズレて、火金(土日をまたいで翌)月曜日になったりする。

ところが、毎週日曜日も施設の定休日となっておりますから(血液透析は大きく月水金曜日の組と火木土曜日の組に分かれており、いずれの組も日曜日はオフとなる)、1月1日が(どっちにしてもお休みの)日曜日と重なる2017年に関しては、珍しく日程を変える必要がない、と。

従って、上で書いた通り、月水金曜日に血液透析を充てている俺は

31日の大晦日(土曜日)と明けて1日の元日(日曜日)

が血液透析のお休みとなります。

どうせ俺は食事も致しませんし、今となっては

お酒を飲むぐらいなら冷たいお水を飲む

ぐらいの考えとなってしまいましたが、今度の大晦日と元日はゆっくり過ごしたいと思います。

お仕事はあるんだけれどね(^_^;;

逆にお正月は忙しくなるぐらいでして…。

ありがたいことです。

僅かとはいえ今年もまだ幾日、体のことを始め、何やら大規模な事例が目立つ火災や、交通事故等にも用心したいと思います。

「来年のことを言うと鬼が笑う」

てなことを良く申しますが、もしかすると、

『年明けのことばかりに気を取られて今年を疎かにすると痛い目に遭うぞ』

といったような意味かも知れません。

皆さま方もお気を付けて。

去り行く申の背が見えた。

買い物へ行って来ました。

ごく普通の、日常的な買い物です。

とはいえ年末。どうにも慌ただしく、スーパーマーケットでは売られている物も平時とはビミョーに異なり、お正月モードな印象でした。

今時は元日から開けているお店も多くありますし、年末だからといって特別な買い出しをする必要もないとは思うのだけれど、それでも年始は年始でゆっくり過ごしたい方もあって、例えば三が日なら三が日、買い物へ出る必要がないような態勢を整えておきたくなる心理でも働くのでしょうか。

それにしたって、あんなにたくさんのカマボコ(金太郎飴の如く、切ったら断面に「寿」の文字が浮かぶお正月バージョン)を買って食べ切れるのかと…。

とにかく大量購入のお客さんが大変に多く、買い物カートに商品が満載。三品四品ちょっとした物を買いたいだけの俺にとっては、レジの行列を見るだけでいささか気が滅入ります。店員さんの声も聞こえて来るのですが、

「お会計、2万8千〜円になりまーす」

なんて、滅多にスーパーマーケットでは聞けないような金額もチラホラ。

まぁ、景気が良さそうで何よりです。

おじさんが子供の頃(30年ぐらい前)は、お正月(三が日)ともなれば大袈裟でも何でもなく町中のお店がシャッターを下ろし、厳かかつ晴れやかであると同時に、何だか少しうら寂しいようなお正月を過ごしていたことを良く覚えています。

それらが何だか非日常的で、独特の"お正月らしさ"にも繋がっていたのだろうけれども。

直前にはクリスマスがあったりも致しますから、そんなお正月休みのスーパーマーケットの近くを通り掛かったりすると、意外や駐車場には人の姿があって、クリスマスでサンタさんから頂いたのでしょうピカピカのラジコンカーが走り回っていたり、凧揚げに興じる親子連れの姿があったり。

そんなお正月の光景がありましたよ。(厳密には違法なんでしょうね。いくら屋外の駐車場とはいえ閉店時の敷地に立ち入るってのは。ただ、そんな程度のことなら見逃す風土もあったのです)

何だか最近はやたらと昔話をするようになった気が致します。ブログではそうでもないかな?

人と会えば「おじさんが若い頃はね…」とか、「昭和の終わり頃なんだけど…」とか。

俺も歳だなぁ…。

単なる昔話なら別に構わないにしても、せめてクチうるさい爺さんにだけはならないように気を付けるよ(>_<)
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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

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