かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

2018年01月

スランプ。

俺が自身の抱える離人感……に伴う浮遊感(?)……を説明する際、

幼少の頃にあった高熱にのぼせてグラグラする感じ(平らで安定した寝床へ横たわっているハズなのに、体がグラグラと揺れているかのような感じがする)に似る

と説明することが多いのですが、今あるダルさのせいだか、離人感も強くなっています。

ここのトコロ、体調不良の記事ばかりになってしまい申し訳ありません。

かねてから書いている通り、特に熱もなく、ひたすらダルいばかりなのです。

常にダルさがあるものですから、何か書こうと思い立っても、そのことばかりが先立ってしまい、他のことにまで考えを巡らす余裕がないのでした(+_+)

もちろん、血液透析へも自分の足で向かえば、お仕事だってできてはいるんですよ。

すっかり寝込んでしまう程の具合の悪さでもございません。

ただ、俺にとって楽しみであり、何よりのくつろぎとなるハズの作文をしようと思うと、途端にそのダルさを思い知らされます。

恐らく、最も気が緩む時間なんでしょうね(^_^;;……逆の見方をすると、気を張ってさえいれば乗り越えられる程度のダルさなのだろう……

せっかく当ブログへお越し下さった方からすれば、ご迷惑なことかと存じます。

いつも以上にアタマが働かず…(+_+)

熱もなければ他に目立った症状もないとはいえ、もしこんな状態が何週間も続くようでは却って何か恐ろしい病気なんじゃないか?という懸念も出て参りますし、そうかと思えば、じきに、いつの間にか、ふと気付いたら治っているような気も致します。

明日は体調不良以外のことが書けるかなぁ。

何か書くべきことがあれば書ける…ハズ。

要するに、今日も取り立てて書きたいことはないのでした(笑)

このダルさでは、イマイチ何をする気にもなれません。

今日はちょっと記事のボリュームが足りていないでしょうか。

上の通りでございますので、なにとぞご勘弁を。

じきに復活する予定ではおります。あくまで俺個人と致しましては。

もっとも、復活したからといって、書くことが出て来るとは限らないというのがまた俺にとって恐ろしいトコロなのだけれども(笑)

えげつないダルさ。

週に三度、血液透析の直前にしか食事をしないという無茶な生活を続けているのですが、

食べた物を消化する

という活動にも大きなエネルギー(?)が必要となるのか、いちおう、胃腸に少しでも負担を掛けぬよう、良く噛んで、ゆっくりゆっくり食事を楽しむようにしているにも関わらず、この冬バテの昨今、月曜日の食事をしたと思ったら、

たちまち体調を更に悪化させてしまいました(^_^;;

これねー、余り書きたくなかったんですよ。読者の皆さんから

『だから週に三食なんて無茶だと思ってたんだ!』

なんてたしなめられてしまいそうで(笑)

特に熱はないものの、ダルさがひどい。もう座ってテレビを眺めているのもしんどいアリサマで、とにかくすぐ横になりたがります。

明確に風邪やインフルエンザと思われる具体的な症状もない為、昨日(月曜日)の血液透析の際、回診に来て下さった先生でさえも持て余し気味で、

「インフルエンザの可能性はありませんか?」

という俺の質問は何故か黙殺されてしまいました。

前にも似たようなことがあったなぁ。何なんでしょう?仮に

「医療機関でインフルエンザ患者が確認された」

となった場合、保健所だか厚生労働省の関係機関か何かに報告するような義務が各医療機関にはあり、それが意外な手間であるとか、そんな

大人の事情の存在

を勘繰ってしまいます。……確かに報道等で流行病の罹患者数が全国でン万ン千人と明示されるのも不思議といえば不思議なハナシだ……

血液透析へ出る前や血液透析のない日に熱が出てしまったりして、その旨を血液透析を受けている施設へ電話でご報告し判断を仰ぐ……透析室内で病気を蔓延させてしまっても大変なので、何か怪しい兆候が感じられた場合、いちおう連絡することにしている……と、ただちに

「どこか近所の病院へ行ってインフルエンザかどうかの検査を受けて来て下さい」

と申し渡されるのに、です。

『あくまでほぼ血液透析が専門の施設であるから、インフルエンザかどうかを診断する(検査キットのような)道具がないのだろう』

と思えばそんなことはなく、

「この病院(血液透析施設)でインフルエンザと診断された」

と仰る患者さんもいらっしゃいます。

不思議…。

俺は割りと素直に

「他の病院で診てもらいなさい」

と告げられると『かしこまりました!』とばかりに命じられた通りの動きをするものですから、そのようにあしらわれているのでしょうか。……血液透析施設からの「他の病院で診てもらって下さい」を嫌う患者さんも少なくない。「ここだって病院だろ!ここで診てくれよ!」という理屈である……

まぁ、それはそれで構いません。

しかしダルいのには困りました。

少なくとも他人様に感染させてしまうような悪い病でなければ良いのだけれど。

しばらくは余り無理をせず、それらしい症状が今よりも顕著に出たら、(血液透析を受けているそれとは別の医療機関で)インフルエンザの検査をして頂こうかと考えています。

寒い。

1月29日。月曜日。

1月29日。

29日。

…。

まだレコーダーに録りっぱなしで一度も再生していない年末年始に放送されたテレビ番組が残っている中、ものすごい勢いで1月も終わろうとしています(^_^;;

コンビニエンスストアの告知では節分に頂く恵方巻き、デパートの食品売場では恐らくバレンタインデーを意識しているのであろう女子力も高ければインスタ映えもしそうな可愛らしいお菓子の数々、テレビコマーシャルでは雛人形。

とはいえ、昨年の末ごろから現在に至るまで、俺は何度このブログで

時の流れの速さについて

言及したでしょうか。

自分がだらだらと過ごしているというだけで、時は何者に対しても等しく着実に進んでいるのでした(+_+)

『おかしいな?何日かスッ飛ばして進んでいるだろう?』

とは確かに思えど、この日記(ブログ)の過去を紐解けば、俺も俺で毎日着実に……書くことがない書くことがないといいつつ……記事の数を重ねていることになっています。←それでも時の経過の実感は得られないらしい。

同じようなことを定期的に書いていても仕方がありません。

もちろん、こんな

同じようなこと

と自覚していることをノッケから書いているぐらいですから、今日も今日とて特に書くことはないのでした(笑)

程度の差こそあれ軽い体調不良(自称、冬バテ)は続いており、今はお腹が空いています。

ただ、お腹は空いているのに計画的に買い物をする気力まではなく、

とりあえず食べられる物を買って来た

というだけで、様々な意味に於いて購入した食品のバランスが良くありません。

調理が億劫なのかなぁ。

何をするにもまず考えの上に『寒い』が乗っかっている感じで、

…寒い…麻婆豆腐でも作るか…寒い…だったら豆腐と…寒い…ひき肉を買って…寒い…寒い…何だっけ?…寒い…あ、豆腐だ…寒い…豆腐…寒い…やっぱりお鍋にしようかな…寒い…お鍋の具は…寒い…寒い…あれ?麻婆豆腐はやめたんだっけ?…寒い…あーもう!…寒い…帰りも寒いんだろうな…寒い…お鍋を作るのもかったるい…寒い…洗い物も出るしさ…寒い…野菜は高いしさ…寒い…あんパン買って帰ろ…

みたいな(^_^;;

あとほんの少し、せめて日中は気温が二桁にじゅうぶん届くとか、せめて氷点下にはならないとか、そのぐらいでもだいぶ楽になるとは思うのですが。

今の先に待つ花粉症の季節がいとわしいような待ち遠しいような。

そんなことを書いていたらちょうどクシャミが出ました。

花粉?まさか。

風邪?もしかしたら。

わずらわしがらずに、ちゃんと体の温まるようなごはんを作ることにします(+_+)

書いてる分には良い感じ。

今日もお仕事で表に出ている為、スマホ(iPhone)からのブログ投稿となるのですが、待望のiOS向けlivedoorブログ管理用アプリの新バージョン(Ver.4.1.2)が遂にリリースされました!

前バージョンの評判は悪かったみたいだからなぁ(>_<)

アプリの説明文によると

特定の操作をした場合に文字サイズが変わってしまう問題を修正

とあり、もしかするともしかします(^-^) ←かねてより件の問題に関しては強く気になっていた。

直っていると良いなぁ…。

前のバージョンでは、やはりPCから投稿したのと文字サイズが異なってしまい、

外出先でスマホから投稿


帰宅してからPCで修正

という面倒が掛かっておりましたから。

改めて考えたら、俺はだいたい日に一本の記事しか上げないから良いものの、これが一日に何本もの記事をPCやスマホから取り混ぜてアップするような(Twitter的)使い方をしていたらけっこう大変だったかと存じます。画像のアップロードにも不具合があったようですし。

本当に直っているのかな?直っていると良いなぁ…。←実際に記事を上げてみるまではイマイチ信用できないらしい。

いきなりアプリが落ちる等して、せっかく書いた記事が水泡に帰した場合に備え、

ちょっと書いては念の為にコピー

を繰り返しつつお送りしております(^_^;)メンドウ…

アプリのこと(こちらの都合)ばかり書いていても仕方がありません。

とはいえ、他で特に書くこともなく…。

いや、今日からいくらか寒気も緩むと聞いていたのに、ここは場所が悪いのか寒くて寒くて(笑)←愚かにも言葉通りの"表"にいる。

何日か前になるけれど、確かニュースで

「東京は48年ぶりの寒さ」(だったかな?)

みたいなことを仰っていました。48年ぶりですよ。理屈の上ではこの42年近く生きて来た俺ですら未体験の寒さだったということになります。

40回も季節を巡り、まだ未経験のことってあるんですね。

そういえば今期は風邪を引きません。たいてい冬になると一度は引くのに。……ちなみにインフルエンザに関しましてはワクチンを打って頂きました……

余りの寒さに風邪の原因となるウイルスだか菌だかが不活性になっていたりして。

そんな馬鹿なことを考えていていよいよ風邪を引いてしまっても嫌なんで、そろそろ屋内へ移動します(+_+)サムサム

記事が無事にアップされることを願って。

アタマでは分かりました。

今日は第一の副業で表に出ております。

従いましてはスマホからのブログ更新で、ブログ管理用アプリの都合上、もしかすると記事の体裁が他の記事と若干異なるかもしれません。

後ほど(帰宅後)修正致しますので、それまでお見苦しい点はご容赦下さい。

これを至って素直に

ブログが好評である

と受け取って良いものやら、おかげさまでと申しましょうか、畏れ多くもそれぞれの記事へたくさんの"拍手"を寄せて頂きまして、もったいないことでございます。

ただ、すぐに増長してしまう愚かな俺の性格もあって、こうも"拍手"を頂ける機会が増えて参りますと、どこか、心のどこかに

『これがアタリマエなのだ』

と図に乗る自分がいるような気もし、そんな身の程もわきまえぬ自らが恥ずかしく、嫌になるのでした。

どうして人の心は自分のものといえど自由にはならないのでしょう。

自分で『駄目なこと』と分かっているのにやってしまう。

『やらなきゃ』と思っているのに踏み出せない。

『そんな考え方は良くない』と知っているのにそう考えてしまう。

特に俺の場合は、自身の非力を知りながら、ほんの小さなきっかけからでも調子に乗ってうぬぼれるようなトコロがあって、やはり後から非力な自分を思い知り、ズドンと落ち込むことも度々で、そんな嫌な思いを何度も何度も重ねて参りましたのに、やはり何かあるとすぐ思い上がってしまいます。

"拍手"は寄せて頂けるだけでもありがたい、いや、こんなクダラナイ日記ブログに目を通して頂けるだけでも滅多にないぐらいのご縁なのだと痛いぐらいに承知している一方で、この頃のアクセス数や"拍手"の具合を

アタリマエ

に感じてしまってもいる。そして、そんな自分をいくら自分から否定しても、そんな自分が居続ける。

またいつかきっと痛い目を見て、自らの非力を文字通りに「痛感」するのでしょうね。

そこまで分かっていながら…。

こうしてコソコソと指を動かして何やら小難しいスマホを操作できるのならば、自分の心ぐらい簡単に操れそうなものであるのに、そう上手くは参りません。

散々説教臭い記事の数々を上げておきながら、この未熟です。

文字とばかり戯れていないで、俺は少し自分の心の磨き方を知るべきだと思いました。

何となくできてるふうを装って、その実、何もできてやしない、ただ無駄に歳を重ねただけのちゃちな人間です。

自戒と反省と精進を自らに求めます。

分かったか?俺。
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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

今日の暦