今日は何かあったかな…。

東京はよく晴れているものの、太陽のチカラ(?)が強いせいか、強い離人感があります。

特に幻聴や幻覚が強く、驚くこともしばしば。

チラリと目をやった部屋の壁に大きな虫がいたように見えて、ハッと二度見する瞬間みたいのってあるじゃないですか。

もちろん、実は虫なんていなくて、単に気のせいだったりすることも多いと思うのですが、一瞬、ヒヤッと肝の冷えるような思いをさせられますよね。

幻覚があると、それが頻繁です。

ず〜っと長いこと見えている幻覚というのもそうはなく、だいたい俺の場合は視界の隅にチラチラと現れます。

見ようによっては、どういうワケだか頑なに人目を忍んで生活している妖精さんや、アリエッティの一族みたいのがアチコチにいるかのように感じられるぐらいです。

そう書くと、少しメルヘンチックで楽しげなモノに感じられるかも知れないけれど、幻覚と自覚している以上、邪魔というか、不気味というか、いささか鬱陶しい(+_+)

部屋に一人でいる時であれば良いものの、人目のある表だったり致しますと、びっくりしたような顔をして急に視線の先を変えたり、何もない一点を凝視していたり、顔の周りにまとわり付く"何か"を振り払うかのような仕草を頻繁にしていたり、

ちょっと危ない人

に見えているかも知れません(^_^;;

実際に何度か職務質問を受けたこともあります。

この職務質問も恐ろしく、血液透析を受けている都合上、俺の左手には、普通では考えられない、おびただしい数の注射針の痕が常に残っているんですよね。

もしかすると、それを

いけないお薬の注射した痕なのではないか?

と疑われてしまう可能性がある。

ましてや、上の通りであった場合、職務質問のキッカケは

不審な行動(挙動不審)

だったワケで(+_+)ヨケイ アヤシイ

いくら慣れたとはいえ、俺の目には確かに見えているとなれば、ついつい気にもなってしまいます。

とはいえ幻覚も、もうちょっと上手いことあしらえるようにならないと。

危ない人だと思われたくもありませんし(+_+)