日付が変わりました。

5月29日。月曜日です!

いよいよ当ブログ開設10周年が明日(5月30日)に迫り、内心、ちょっとドキドキしております。

(とはいえ、当の5月30日に書かれるであろう記事は、専ら「10周年だ」という内容ばかりで、他に取り立てて書くこともないような気はしている(笑))

ちなみ、

開設10周年の記念日にして50万人目のご来訪者さまをお迎えする

目論見は、どうやら叶いそうにありません。もし叶うとすれば、今日明日で併せて1000近いアクセスの獲得が必要で、一日に多くても300アクセスがやっとの当ブログでは、不可能と判断せざるを得ないでしょう。

もっとも、上記リンク先の記事にある通り、そちらに就いては、特にこだわるつもりもございませんので、さして気にはなりません。

10年も続いたことに、気が早くも自分で驚いております。

まぁそのハナシは、(ぴったり10周年の日に当たる)明日に致しましょう。(そうしないと明日に書くことがなくなっちゃうから(笑))

血液透析の方に於きましては、IHDFという新たな透析法を取り入れてから、丸2週間になろうかという頃です。

元々、血液透析中に具合の悪さを感じたことがほとんどないせいもあって、IHDFにしたからどう…といったことも俺に関してはないのだけれど、やはり人によるらしく、血液透析の開始を待つ間、ロッカールームやロビーでお話しさせて頂いた感じですと、早々に元の血液透析へ(担当のお医者さんに希望を出して)戻された患者さんもあると伺いました。

血液透析中の不調といっても様々で、正直に申し上げると、

『それって気のせいなんじゃないかな…?』

と感じられたようなことも含め、やはり合わない方には合わないようです。

腎移植を受けなければ命が尽きるまで受け続けることになる人工透析ですから、長い目で見た場合の効果や影響も気になっております。

そればかりは長く受け続けてみないことには分からないことですし。

仮に長く受け続けられとしても、結局は結果論に過ぎないワケで。(もしかしたら、そのまま通常の血液透析を続けていた方が長く続けられた可能性だってゼロではなく、その辺の確かめようはない)

いずれにしても、元気(?)に人工透析生活を続けることができれば、それだけブログも続けることができ、長く生きられれば、ひょっとするとナンタラ細胞で作られた新しい腎臓を入れてもらえるような日に間に合うかも知れません。

常々「書くことがない書くことがない」と、慢性的なネタ不足に陥ってはいるものの、やはりブログやTwitterを始めとした文章を書くことは大好きで、もっともっと書いていたいのです。まだまだまだまだ書き足りない気もするのです。特に書くこともないクセに(^_^;;

色々とご迷惑やご心配をお掛けしてしまうでしょうが、もう少し頑張らせて頂ければ、幸いに存じます。

俺も、いっそうの"摂生"と"節制"に努めたいです。