また書くことが見付からないウチに日付が変わっちゃった(^_^;;

ちょっと仕事が立て込んでおります。

俺の場合は、血液透析中にパソコンでも扱わせて頂ければ幾らか仕事にもなるのですが、なかなか難しいものがございまして。

やはり

血液透析はベッドに寝転んだ姿勢で受ける

というのが基本になっているらしく、シャントがある方の腕に血液透析用チューブ2本(腎臓が上手く機能せずに汚れてしまった血液が出て行く方と、人工腎臓を通って浄化された綺麗な血液が体内へ戻って来る方)が繋がれていることと、その反対側の腕に血圧を測る為のカフ(血圧計のバンド)が巻かれていることは当然として、そこまで腕を自由に使える状態ではないものの、せめて

ベッドの上にでも腰掛けた姿勢

を取らせて頂ければ、自分でノートパソコンを用意する等して、何らかの作業をしたり、或いは読書をしたりするのにも便利なのだけれど、施設サイドとしては、なるべく患者には寝転がっていて欲しいみたいです。

いちおう理由として、血液透析中には血圧が急低下することがあったりもし、大人しく座っているにしても、ついフラフラっとベッドから転落してしまうとか、そのようなリスクを減らす為だと仰っていました。

もっとも、透析施設によっては、リクライニングシート型の椅子型ベッド(変な表現だ)を用意したりして、座った姿勢で血液透析を受けられる所もあると聞きます。

いずれにせよ、今の俺が通っている施設では、

『大人しく寝転がっていて欲しい』

というのが本音のようです。

一方で、

『だったら大人しく眠らせていてくれ』

とも患者としては思ったりするのですが、また意地の悪いタイミングで状態のチェックや回診……起こされる……が参ります(^_^;;

どうも、俺がお世話になっている施設では、一にも二にも

血液透析中の血圧低下

を懸念視……確かに重要ではある……しているらしく、とにかく

頭を上げる、

熟睡してしまう、

といった、

血圧の低下を招く行為

を患者にはして欲しくないようなのです。

回診にしたって、看護師さんによる回診と、医師による回診(問われる内容は一緒)の2回があり、それが1時間おきにですよ。

まとめちゃえば1回で済みそうなものなのに。

その度に起こされてしまうのでした(+_+)

何にせよ、命を繋いで下さっていることなので、こちらから文句は申せません。

もちろん、意地悪でやっていることでもないのでしょうし。何か万一のトラブルがあってはならないと、一生懸命にして下さっているのです。

ともあれ、血液透析中の姿勢も含めて、施設によって様々なローカルルール……透析室内に於けるスマホ(携帯電話)使用の是非等……があるのかも知れませんし、末永く血液透析を続けられるに当たっては、その辺りも前もって調べられると宜しいかと存じます。

特に、通える範囲に複数の透析施設があり、選択できる自由があるのであれば尚更です。

今日は昨日の記事に鑑み、久し振りに人工透析ブログらしいことを書いてみました(笑)

それでも透析の本筋とは外れちゃうという…(^_^;;ダメダナ…

ちゃんと勉強しないとですね(+_+)

(72分)