やはり今日も気分は晴れず。

もともと出不精なタチで、特に外出の自粛要請等が出ていなくても、そんなに普段からアッチコッチ出歩くタイプでもないのだけれど、やはり

自分の意思で何となく家にいる(気まぐれで出かける気になれば出かけられる)

のと

何者かからの要請や依頼によって家から出るに出られない(大袈裟な書き方をお許し願えれば軟禁状態)

のとでは、やはり気持ちの上で大きな違いが出るようです。

いや、もちろん

所詮は外出自粛の要請

に過ぎないので、別に表へ出たトコロで何か例えばお巡りさんや特別な公権力を持つ者に

「おい。何を外に出ている!?」

なんて見咎められてしまうこともないのでしょうが、それにしたって何かの嫌がらせで

「家から出るな」

という要請が出ているワケではなく、これはあくまで

『感染症予防の観点から』

であります。

つまり、表へ出たら出たで、今度は

『もしかしたら病気に罹るかもしれない』

という不安がつきまとうのです。

正直、個人的には

そこまで新型コロナウイルスを恐れてはいない

ものの、それでも人にうつしてしまったとか、或いは自分が感染源となって透析室に病気を蔓延させてしまったとか、それは避けたいトコロ。

そう考えると、やはり迂闊な外出、感染リスクを高めるような行為は慎むべきでしょう。

とはいえ、ここまで自分が強いストレスを感じるとは思わなかったな。

ちょっと情けなくも感じています。