そうそう。以前もTwitterで少しだけ触れたのですが、ウイルス感染の何が厄介かって

潜伏期間の存在

だと思うんですね。

ごめんなさい。どうもコロナウイルスのことがアタマから離れなくて、そんな記事ばかりが続いております…。

テレビでもコロナコロナ、ネットでもコロナコロナでは気が滅入ってしまうかもしれません。

そのような方は、無理に読まないでくださいね。

自分でも余り進んで書きたいことでもないのだけれど。申し訳ありません。

ハナシを戻します。

そう。潜伏期間。

恐ろしいことを書けば、今の自分が正に潜伏期間中なのかもしれないじゃないですか。

今般の新型コロナウイルスではだいたい1〜2週間ぐらいでしたっけ。

その間は、仮に感染していたとしても、何の症状も出ない。

ただ感染はしているし、その間に他の方へうつしてしまう可能性だってある。

それが嫌ですよね。

もう熱があるとか、咳が出るとか、まだ新型コロナウイルスが原因であると確定はしていないにしろ、何かしら症状があれば、少なくとも人にはうつさないよう、自分なりに完璧ではなくても対策はできます。

一方で、潜伏期間中は自分でも何だか分からない。そもそも症状がありませんから。まさか既に自分が感染者となっているとは思わず、それでもウイルスを撒き散らしている場合はあるワケで、それが不気味に思えて仕方ありません。

まだ、感染した瞬間に額に「コロナ」の文字が浮かび上がるとか、感染者は肌が緑色になるとか、非常に分かりやすい症状が出れば良いのですが、そんな分かりやすいことがあるハズもなく。

やはり今は、

既に自分が感染者で、無症状ながらも人へ病気をうつしてしまうかもしれない

という前提でもって生活するのが良いのかもしれません。

いくら自分は良くったって、後先も考えず普段通りの生活を続け、それが元で人を病気にさせてしまい、ましてや自分が病気をうつしてしまった相手が、大切な家族であったり、或いは最愛の人であったり、そうなってしまったら大変ですものね。

俺には大切な家族も最愛の人もないけれど、それでも自分が

無自覚な加害者

になるのは嫌だから、くれぐれも気をつけて生活するようにします。