かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

病苦

食べたい物が食べたい。

やる気が出ないのに加えて、花粉症もひどくなりつつあります。

最近は珍しいことに食欲まで余りありません。

……

いや、正確に記せば食欲は人一倍ある。

ただ、食べたい物と食べられる物の不一致が原因なのだろう。

いずれにしても食材に対しては申し訳ない限りだ。

食べられるだけでもありがたいことだというのに。

そんな厚かましい自分にも嫌気が差す。

……

血液透析を受けている関係上、やはり

何でも好きな物ばかり食べる

ワケにもまいらず、皆さんが想像するような健康食ということは決してない……人工透析を要するまでに腎臓を傷めてしまうと、いかにも健康に良さそうなイメージがあるミネラル等も却って摂りにくくなる……ものの、やはり塩分を控えた薄味の物が中心になり、どうにも味気なく、食べることに対する興味が薄まりつつあります。

食べることに興味がなくなると、特に独り身の人間からすれば、そんな自分の為だけに調理することさえ億劫になりがちです。

だからといって、好きな食材を揃え、味付けの濃い料理を作れば、それはそれで美味しく頂ける一方、後から喉が渇いたり……人工透析患者は飲む水分の量に制限がある……、それはそれで後悔する結果となることを知ってもいる。

元気が出ない→食欲も起きない→余り食べない→元気が出ない

そんなスパイラルに陥っているような気さえするのでした。

その結果、数値としての体重ばかりでなく、身に着ける物のサイズからして痩せつつあることに気づかされます。

サイズが決まった腕時計をすれば文字盤が上にあったり下へ行ったりクルクル回ってしまうし、仮にベルトがなくてもズリ落ちることまではなかったズボンがベルトなしでは履けなくなったり。

かつてはなかなか痩せられず悩んだ(かつては100kg近くありました。今は何とか55kgありますが、体重が減少傾向にあることは確実だと思われます)ものだけれど、今は太れずにいて困っている。

やはりただ痩せりゃ良いってものでもありませんね。

何でも美味しく食べられることが幸せです。

食欲はなくても、ちゃんと作ってしっかり食べなきゃ。

〜追記〜

かつての100kg(正確には98kg)から今の体重までは

体を悪くしたせいで勝手に体重が落ちてしまった

ワケではなく、自分の意志で減量したり増量させたりした結果であることを付け加えておきます。ただ、

自分で体重のコントロールができていればまだしも、食欲がなくなったり、何らかの理由で食べられなくなってしまったりして、自分の意志に反して体重が変わってしまうことは望ましくない

という主旨です。

ちなみに、体重は落ちようとも血液検査の結果が極めて良好(=いちおう必要な栄養は摂れるだけ摂れている)であることに変わりはありません。

その点に関しましては、ご心配なく。

しんどい。

ちょっと具合が悪いので、簡単に書きます。

特に人工透析と縁のない方からするとナンノコッチャで説明不足な記事になってしまうかもしれません。

ごめんなさい。

いつだったか(最近)血液透析を受けている施設で心臓のエコー検査を受け、その結果として

「心臓に少し水分が溜まっているようだ」

との診断から、昨日の血液透析でいつもより多くの水を引きました。

要は、腎臓を傷めて水分の排泄が上手くいかなくなると、心臓までもが浮腫んで大きくなるのです。

多くの場合、定期的にレントゲン写真でもって心臓を撮影し、その大きさを判断するワケだけれど、今回はエコー検査の方で

引っかかった

ということになります。

先日も書いたでしょうか、体重(DW)が55.5kgから55.0kgに落ちたばかりなのに、

更に落とした方が良いかもしれない

というワケです。

正直、血液透析を受ける前から何となくの自信のなさはありました。

『そんなに引いて大丈夫なのかな?』

と。エコー検査で何が見えたのかは存じませんが、つい先日、500gも体重を落としたばかりなのです。それを更に引くというのは…。

もっとも、確かに先生は

「ただちに引く必要もない」

ともおっしゃってくださいました。とはいえ、「引いた方が良い」と言われて気になったのも事実。

試しに…みたいな感じで、とりあえずDWより300引き込む(透析後の目標体重を55.0kgから54.7kgにする)ことにしました。自分の希望として。

結果、血液透析自体は無事に終わったものの、その後のダルさがひどく、寝て治るかと思えば、今朝からは更に強い疲労感があり、

『もし引き過ぎたのだとすれば入れれば良い』

とばかりに食事をしようにも食欲が全くなく(何か気持ち悪い)、今の自分の体が脱水状態にある可能性を考え水を飲んだら

(ちなみに、普段はお水を飲む時間も量も決めてあるので、そんな理由でイレギュラーな水分を摂るのは俺にとって異例の出来事)

何故か吐き気まで催す始末で、ぐったりです(+_+)

とはいえ、血圧も平常値で、何がおかしいと問うならば

とにかく壮絶にかったるい

だけなので、様子を見ることにします。

やはり少し引き過ぎたのではないでしょうか。

幸運にも明日は金曜日で血液透析日に当たり、その時になれば医師にも相談できます。

仕事も休むに休めませんし、とりあえず倒れちゃうとか、完全に動けなくなっちゃうというほどのことでもなさそうですし、今日は余り無理を強いない程度に頑張りたいと思います。

明日になったらごはん食べられるかなぁ(+_+)

愚者は覚悟する。

いちおう人工透析患者ではあるのですが、このブログが

人工透析を必要とする前から続いていること

もあって、余り人工透析の話題ばかりになることは避けるようにしています。

もちろん、俺なんざは不勉強で、大した記事を書けるワケではない一方、それでも患者目線で

ちょっとした専門用語(?)等

が出て来てしまうことは考えられ、人工透析とは無縁の読者の方々に『?』と思われたくはありませんから。(そのような方がいらっしゃるのかどうだかは分からないけれど)

とはいえ、ちょっと今日は

人工透析患者さんじゃないと分かりにくいような記事

を書かせて頂きます。(大した内容ではありません。ただ、説明を大幅に削ります。従って、人工透析と縁のない方にとっては、尚更『??』となるでしょう。あらかじめお含みおき下さい)

人間、寝て起きるだけでも体重の変化はあるもので、それに大小の排泄が伴えば尚のこと、

寝て(トイレに行って)起きたら体重が1kg落ちていた

なんてことはザラにございます。

腎機能の著しい低下により、基本的に尿が出にくい透析患者とあっても、汗だの不感蒸泄だの、もちろん大きい方だの、何もクチにさえしなければ、血液透析を終えたそばから、少しずつ少しずつ体重は減って行くものです。

どうしても体重が気になり(ここで言う「体重」とは健康的な方々の「体重」とは若干意味合いが異なる。いわゆる「透析間体重」のハナシだ)、俺の場合は日に10回近くは体重計に乗るのだけれど、今朝の体重は何と昨夜の体重と大して変わりませんでした。

俺にとって、「透析間体重が落ちないこと」は、即ち「食事量が減ること」を意味します。

「血液透析で引く重さ」を一定に保つべく、落ちなかった体重の分だけ「いつも以上に飲食を控えてしまう」為です。

今でも俺は週に三度ある血液透析を中心とした奇妙な食生活を続けています。

そんな、週に三食しか食事をしない人間にとって、更に飲食を控えることは、だいぶ避けたい事態です(笑)

ここで、一部の透析患者さんは、

入浴やサウナといった意図的な発汗行為で強制的に体重を落とす

という、プロボクサー並の努力を自らに強いるワケですが、とにかく体重を落とせば良いというワケでは決してなく、水分も人間にとっては不可欠なもの、無理な発汗が血管や心臓にダメージを与えてしまうこともあり、

「そういうこと……無理な入浴やサウナ……はしないように」

と医療を施す側の人間から指導されたこともありました。

……

逆に医療を受ける側の人間からは

「増えたらサウナで落とせ」

というアドバイスを頻繁に受ける。

(笑)

……

ともあれ、困ったのは今の体重です。このままでは食事の量を控えねばならず、無理に体重を落とすにも前述のリスクが生じる。

もちろん、基本的には普通に食事をし、増え過ぎてしまって一度の血液透析では引き切れない分は残して次回に繰り越すとか、様々な工夫が血液透析にはございます。

それにしたって、わざわざ患者サイドが頭を悩ませるまでもなく、透析を受ける施設へお勤めの、プロフェッショナルなスタッフさん方が、大抵の場合でどうにかして下さる。

ここで俺の面倒な性格です。←できもしないクセに完璧主義者。

これまでの数年、血液透析へ慣れて以来、上で書いたように

引き切れずに体重を残して、次回に繰り越した経験

がほとんどない……血液透析中に具合を悪くした場合は除く……為、その選択肢は俺の中にありません。

とにかく一度の血液透析で引き切れる数値までしか体重は増やさない!

この文章を書いている内、場合によっては

もう今回の食事は諦める

ぐらいの覚悟ができて参りました。

さすがに、そこまで、完全に食事を抜く必要はないでしょう。けれども、現時点での体重が……体重計の故障を疑ったぐらいのレベルで……落ちていないのは事実です。

せっかくの食事の機会を一度でも奪われたかと思うと残念でなりません。

とはいえ、次の血液透析まではかなりの時間がございます。

何かの拍子で、ストンと体重が落ちてくれないかなぁ。

そんなことを期待しつつ。

長々と分かりにくい記事を読んで下さって、ありがとうございました。

〜追記〜

今般の記事のように

「体重が落ちないから食事を抜いた」

みたいな無茶な行為へ及ぶのは少数派だと思います。

その俺でさえ、自分の真似は決して推奨しないぐらいです。

こんな馬鹿な真似だけはしないで下さい。

これはお願いです。

同時に、人工透析とは無縁の皆さんにも

『血液透析患者の多くが今の俺のような生活をしている』

とは思わないよう、強く願います。

『これは少し精神的な問題を抱えている人工透析患者が書いたブログ』

ぐらいに思って頂いて構いません。

ちっとも完璧なんて望めやしないのに、完璧主義者で神経質。そんな人間が書いております。

また、さすがに、

いっさい何も食べられない

ってなことにはならないと思います。から揚げ6個が3個になっちゃうとか、どんぶり飯が小さなおにぎりになっちゃうとか、その程度です。

ここまでたくさん書いて、もう満足しました(笑)

減らない!食べられない!

とヤキモキしていたものだけれど、すっかり思いを書き切って、覚悟も決まったようです。

うん。これでこそ作文だ(笑)

『気の毒だ。可哀想に』

なんて思わないで下さいね。先にも書いた通り、俺が自分の勝手で自分を縛り付けている、変態チックな愚か者なだけなのです。

本当、馬鹿だわ(笑)

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用心します。

ランキングはたちまち転落、早くも1位の座を明け渡しました(笑)

…。

はぁ…。

早くアタマがボーッとするのだけでも直らないかなぁ。

四六時中、寝起きみたいな感じが続くというか、例えば、こうして慣れたキーボードをタイプするにしても、ミスタイプを連発し、難儀する程です。

もちろん、文章を組む作業もいつも以上に悩ましく。

上の「いつも以上に」だって、「いつも異常に」と誤変換し……しかも、正しい「いつも以上に」の方が先に出るのにわざわざ!……「いつも異常に」を削除して「いつもいじょうに」と打ち直し、更にまた「いつも異常に」と誤変換をやらかす間の抜けた行程を二度も三度も繰り返すテータラクで、

テータラクで

テータラクで


何だ?(笑)

調子良く書けていると思ったら、急な放心に見舞われ、何を書いたものやら見失ってしまいました。

ひどい。これはひどい。

まだ書き言葉だから良いですよ。もし話し言葉であったら、これが会話の最中であったとしたら、急に言葉を失い呆けた状態になるのでしょう。

いきなり止まるポンコツのロボットみたいに(^_^;;

今日、血液透析へ行ったら、もちろん専門としている科目さえお門違いかとは存じますが、良いお薬がないか、先生に相談してみようかな…。

ちょっと今の状態はマズいです。

よっぽど気を付けないと、料理をする際や何かにでも大きな怪我をし兼ねません。

(花粉の影響が少なくなると考えられる)お風呂に入っている間はシャッキリしていたので、離人感とはまた違うような気はするのだけれど。

でも、離人感が強い時と似た感じではあります。

…。

いやぁ

参った参った。←また文章の行き先を見失ったので、テキトーな言葉で締め括る(笑)

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今日はお昼休みなし。

東京は昨夜から風が強く吹いておりまして。

血液透析を受けた後ということで、早めに布団へは入ったものの、確かに余り良く眠れなかったというか、夜中に何度か浅く起こされ、夢うつつの中、

『何の音だろう?うるさいなー』

と、ほんの少しだけ寝苦しかった記憶は残っているような気がします。

どうやら風の音だったようです。

季節柄、風が吹けばアレルギーの原因となる花粉も舞うのでしょう。

寝不足のせいだか、花粉症のせいだか、今朝からアタマがボーッと致します(+_+)

自身の特徴的な花粉症症状として、

アタマがボーッとする

というのがあるのです。

まさか花粉が脳に作用するとも少し考えにくく、或いは鼻が詰まっていることにより全体に呼吸が浅くなって、脳が酸素不足に陥る、とか、息苦しくて睡眠の質が著しく低下し時間的には寝ているようであっても実は寝不足状態になっている、とか、そんなふうに考えているのだけれど、とにかく今の時季……花粉のシーズンの始めは特に……アタマがボーッとするのでした。

また、花粉症(アレルギー)の薬も以前は専ら副作用として「眠くなる」が挙げられており、

ただでさえアタマがボーッとするのに、その上、薬のせいで眠くなったら何もできなくなってしまう

と花粉症の薬を避けていた習慣が今も残っている為、尚更です。

聞けば、今は「眠くならないタイプ」のお薬も色々と出ているとか。

そういえば、そんなテレビコマーシャルを見たような覚えもございます。

年寄りの先入観やイメージというのは恐ろしいもので、俺も最近は思い込みが強固になって来ているのではないでしょうか。

遥か遠い昔の記憶や経験を引っ張り出しては、それを現在にも当てはめてしまう。

かつて一度だけ召し上がった冷凍食品の質が悪かったせいで、未だに冷凍食品を避けている方(『冷凍食品は美味しくない』と決め付けている方)も少なからずいらっしゃると耳に致します。

あー、何だ、記事のまとめ方を見失ってるぞー。

もうワケが分からないぐらいアタマがボーッとしていて。それこそ「今の状態でクルマを運転したりしちゃいけないんじゃないか?」ってぐらいに。

「昨夜のお酒が残っている」なんてことはさすがにないとは思いますが(^_^;;

もう10時前か…。

お仕事、しちゃいますね。

いくらか時間に自由の利く仕事とはいえ、今日は9時から作業を始める予定でおりました。それが既に9時50分。

自分の中では50分も遅刻です。

マズいなぁ(+_+)

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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

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