かねがねがちぶ。

人生踏んだり蹴ったり。

テレビ

思い出の六角形。

年末の頃から、いくつかの芸能ニュースに触れる度、つい

『クイズ!ヘキサゴンII(ツー)』

という、かつての人気テレビ番組の存在を思い出していたのは俺だけだったでしょうか。

そんな昔の番組だったようにも思えないのだけれど、あることに気づいて考えを改めました。

これは完全に俺の記憶のみに頼るので、間違っている可能性があります。その時は、ごめんなさい。

あれは件の番組の年始スペシャルだったか、年明け一発目のレギュラー放送だったかで、司会の島田紳助さんが、出演者だった(ますだおかだの)岡田圭右さんに

「干支を元にしたギャグをやれ」

と無茶振りをし(岡田さんが勝手に始めたような気もする)、岡田さんが何かしらのポーズを作って

「チュー!」

と叫ぶだけの一発ギャグを披露したことがありました。

干支のギャグで「チュー!」なのですから、その年は子年(ネズミ年)で間違いないでしょう。

つまり今年(子年)の12年も前に、岡田さんは「チュー!」をやっていたことになります。

……

ちなみに、翌年(丑年(ウシ年))の干支ギャグは指でOKの形のような輪を作り鼻に当て、それをウシの鼻輪に見立てて「ギュー!」だった。

……

そうか。あの番組はそんなに古い番組だったのか…。

タイトル通り、そもそもは何でもないクイズ番組であったハズなのに、いわゆる

おバカタレントブーム

を牽引し、あまつさえ出演者を組み合わせた数々の音楽ユニットまでをも生み出して、それらのコンサートまで開くという、もう

ワケの分からない人気番組

でした(^_^;;

今にして思えば、色々な意味でパワーに溢れた、元気の良いテレビ番組だったな。

どうも最近は昔のことばかり思い出してしまいます。

それもそれで良いのでしょうが、未来にも目を向けないとね。

なにそれ。

テレビのニュースショーで温泉に入る動物を見ました。

カピバラさんとか。何か良くお湯に浸かっているイメージがあります。

以前から不思議だったのですが、例えばお猿さんなんかも自然の状態で温泉に浸かっていたりするけれど、あれって出る時どうするんでしょう。

人間だってお風呂から出てそのまんまでは次第に体が冷えてまいります。だから、すぐにタオルなりで体についた水分を拭きとり、乾いた衣類を着る。

雪も降って風も吹いて寒い。何か温かい水がいつも溜まっている岩場がある。入る。快適!

そこまでは分かります。問題は、その後です。

お湯から上がればやっぱり雪は降っているし風は吹いているし寒くて仕方ない。ましてお猿さんやカピバラさんには体毛がびっしり生えている。せっかく温泉で温まっても、体毛についた水分が冷やされてたちまち体温を奪うことでしょう。

出たら寒いからまた入る。快適!

でも温泉に入ったままでは餌もとれません。

けっきょく、一度でも温泉に浸かってしまったら、温かいお湯から出るに出られないまま、飢えてしまうような気がするのです。

まぁ、実際は上手くできているのでしょう。例えば思う以上に体毛が脂っぽく、水を弾く具合になっている(だから体自体が冷えることはない)、とか。

この東京の町でも寒いのに、更に寒く雪深い山中に暮らし、風雪を防ぐ家があるワケでもなく、火を使うワケでもなく。動物ってすごいなぁ。

そんな子供じみたことを今宵は考えておりました。

おしまい。

誰もいない朝。

昨日の朝に放送された某情報番組の中で、珍しいハプニングが起こったらしく。

俺はその番組を自分の目で見ていたワケではないのだけれど、番組の中に料理を紹介するコーナー?のようなものがあって、

「ひよこ豆と鶏肉の炊き込みご飯」

を放送中にこしらえたらしいんですね。

もっとも、炊き込みご飯だろうが何だろうがご飯を炊くというのもそこそこの時間が掛かるもので、恐らく問題となった炊き込みご飯自体はあらかじめ用意されていたものだったと推測します。

いわゆる「差し替え」というやつです。

「炊き上がったご飯がこちらです」みたいな感じで炊飯器を開けると、そこには何も入っていない白いご飯が。どうやら肝心のひよこ豆を入れ忘れた模様。

多くの方がご覧になっていた番組のようで、その珍事を俺はTwitterで知りました。

ある意味で不祥事とはいえ、内容が内容だけに怒る方もなく、少なくとも世間的には微笑ましい出来事として扱われていたのではないでしょうか。(放送局や番組の内部的には問題とされているかもしれませんが)

炊き込みご飯に具が入っていない。

料理に肝心の具や決め手となる調味料を入れ忘れる。

ご家庭内に於いてもありがちなことかと存じます。

そのお料理がものすごく楽しみにされていた場合は別として、ご家族の中でも調理担当者のドジなエピソードとして笑い話になっていたかもしれません。

家族がいた場合は…。

俺には笑ってくれる家族もなく、そんな失敗をしようものなら、ひたすら自己嫌悪に陥り、情けない具なし炊き込みご飯を、一味足りない料理を、一人で黙々と食べるだけの結果となります。

その微笑ましいニュースに触れた時、俺は何故かとても悲しい気持ちになりました。

あるんですよ。料理に使おうと思って購入までして、いざ調理する段になって材料を入れ忘れてしまうこと。

あれは情けない気持ちにさせられます。しかも他に使い道を余り知らない珍しい食材だったりすると、結果的に余らせてしまった食材自体も持て余してしまうし。

俺には笑ってくれる家族もなく…。

しかも俺の場合は週に三度しかない貴重な食事の機会に、自分の失敗作を食べることになります。

それを笑ってくれる家族もなく…。←しつこい。

その悲しみの背景には、自分から異性にモテないことを公言してやまず、そういうキャラクターを確立していた芸人さんが、見目麗しい人気女優さんとご結婚された事実が同じ日に報じられたせいもあるのでしょう。

1977年生まれで、俺と一つしか年齢の違わない芸人さんです。

まぁ、人気芸人さんが自分から仰る「モテない」なんて単なるキャラクター作りで、人気もあれば経済的にも豊か、ましてやそれで身を立てられるぐらい弁も立つ、そんな方の自称する「モテない」を真に受ける方がどうかしているのかもしれないけれど。

昨日から、そんなツマラナイ気分でおります(笑)

もう文章もシッチャカメッチャカだよ(^_^;;

ヤケ気味に書いたからね。

今日も俺の寂しい一日が始まりました。

山里亮太さん、蒼井優さん、ご結婚おめでとうございます。

楽ちん。

昨日はねー、お仕事がハネた後、東久留米市の市議会議員選挙へ行ったよ。

誰に投票したー

とか

どうしてその人に決めたー

とか、その辺を書きたい気持ちがありつつも、

下手に書くと誰に投票したかバレる

ってんで、やめとく(笑)

ところで、日本テレビで日曜日の22時30分(やや遅い)から放送している『あなたの番です』ってドラマが面白い。

少なくとも今のトコロは面白い。

「今のトコロ」も何も、現時点で俺は初回放送を見ただけなんだけれど。

日付変わって昨日の放送分が2回目。

「さっそく見逃してんじゃん!」

って、録画しておいて、あとでゆっくり観るのだ。

まだ詳細は良く分からないものの、5階建て(18戸)のマンションに住んでいる人々が、住民懇親会?みたいな集まりの座興で、人から見られないよう、内緒で

それぞれが殺したい人、死んでくれたら良いのにって思っている人を書いた

んだよね。(対象は別にマンションの住民に限らないと思われる。例えばマンションとは無関係の職場の同僚とかでも良かったんじゃないかな)

そのメモをクリスマスのプレゼント交換会みたく、箱に入れて車座になった住民たちの間で回し、住民は「殺したい人」が書かれたメモを一枚ずつ取っていく。

もちろん、メモは無記名だから、例えば、取り出したメモに

A野B美

と書かれていても、

『あー。このマンションに住んでいる誰かはA野B美って人が死んでくれたら良いと思っているんだなー』

ってことしか分からない。

それだけの、実に悪趣味な遊び…

のハズだでした。

ところが!

その住民懇親会の後、件のメモに書かれたと思しき人物が謎の死を遂げ、更に次々とメモに書かれた人物が…

みたいな話だと思います。←いかんせん第1話しか観ていないもんだからあやふや(笑)

そう考えると、『あなたの番です』ってタイトルが途端に怖さを帯びてくるよね。

早く今日のお仕事を片付けて、第2話が観たいよ。

えー。

心を覗かないと、こんな感じになってしまいます(^_^;;

個人的には

こんなブログで人気は得られない

と確信しているのだけれど、却って好評だったりしたらどうしよう。

そもそもセンスのない人間なので、

自分が思ったふうな結果と逆の結果が出てしまうことは度々あること。

こんなブログでよろしければ、また読みに来てやって下さいな。

それでは。また。

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スキャンダル専門弁護士 QUEEN。

何となく気になって、新しく始まった木曜22時(フジテレビ系列)のドラマ

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』

を録画して視聴。

竹内結子さん主演。

タイトル通り、主人公(竹内結子さん演じる氷見(ヒミ))はスキャンダルを専門に扱う弁護士とのことだったが、劇中に大した法律用語の一つも出て来ず、タイトルにもある"弁護士"という点がピンと来ない。

むしろスキャンダルやゴシップ、トラブルの類が世に広まる前にもみ消すというか、上手いこと迅速に収束させる

プロの火消し屋

的な、情報系リスクに対応するプロ、みたいな設定にした方が良かった気がした。あくまで第一話だけを観た印象と致しましては。

それぐらい、

主人公がいかにも弁護士っぽいお仕事

を全くしません(笑)

内容もビミョーにピントがボケちゃっているしなぁ。(とにかく色々と大雑把なシナリオだった)

第一話は「フォレスト」という人気女性アイドルグループに関するトラブルが事件の中心となるのだけれど、それにしたって、

『これを一話目に持って来るかぁ…』

という感じを受けました。ドラマを続ける中で、その世界観の中に「フォレスト」という人気アイドルグループが存在することを"それとなく"描き、中盤辺りで

その「フォレスト」から依頼が来た!

みたいに運べば、多少は面白くなったような気もするのですが、第一話から"それ"では、「フォレスト」の人気も、その事件が世間に及ぼす影響も、観ている側にはイマイチ分からず。

しかしながら、全体的な演出であるとか、衣装や小道具、画の感じ(?)、みたいな点は少し洒落ていて面白く感じたので、いちおう、毎週チェックかなぁ。レコーダーの方には毎週録画しておくよう命令しちゃった(定期予約を入れちゃった)し(笑)

劇中、主人公の氷見が水川あさみさん演じる与田を諭した台詞が印象的だったな。

(ファンを始めとした人々が「フォレスト」へ抱くイメージに対して)

氷見「何かさ、気の毒だよね。周りが勝手に作った純潔で可憐なアイドルのイメージにガンジガラメになってて」

与田「でも、アイドルになりたかったんですよね?覚悟してるでしょ?」

氷見「でもさ、虚像にはめ込まれるのは誰だって嫌だよね」

与田「そうですかねぇ?」

氷見「クチが悪くて上司に楯突いて可愛げがなくて20代女子に嫉妬して、仕事ができることを鼻に掛けて美人なのに愛されない」(筆者注:これは与田のことを指している)

与田「は?愛されキャラだし」

氷見「うん。知ってる。本当の与田ちゃんは、優しくて、可愛くて、賢くて、最高に良い女だよ。
でもね、世の中の30代半ばの働く女のイメージは違うんだよ。こう、何か、寂しくて、乾いてて、すさんでるの。
そのイメージを崩そうとすると、年齢に抗おうとするイタイ女っつって叩かれるの」

ちょっと物議を醸しそうな台詞かもしれないけれど、俺の意見じゃありませんからね!あくまでドラマの登場人物の台詞です!(笑)

確かに人間、それぞれにイメージがあって、そのイメージに沿って生かされているような部分があるような気も致します。

「こんな若い子が着るような服、自分みたいなおじさんが着てちゃおかしいかな…」

とかね。

意外と好き勝手やっているようでいて、何かのワクにはまり込んでしまっている。

俺がこのブログに対し感じている

ある種の窮屈さ

も、そんなことの一つなのかもしれません。

他人様のご迷惑とならない程度なら、自由に振る舞ったって構わないんだよね。

そのバランスが難しいワケですが(^_^;;

早く俺も俺らしくならないとなぁ。

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プロフィール

nanny

恥ずかしがりで寂しがり。

Iga腎症、アトピー性皮膚炎等、様々な病気と付き合っており、現在は血液透析(週に3回 1回4時間)を受けている元腹膜透析(CAPD)患者です。

糖尿病がありましたが、40kg以上の減量に成功し、現在は寛解しています。

2009年7月3日に原因不明の卒倒をして以来、離人感を抱くようになりました。

ブログでは日々思った色々なことに就いて書いています。

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